花粉症の症状はだるさ・発熱・せき・のどの痛み?対策についてもご紹介!

冬と春の中間あたりでいつまでも鼻をぐずぐずいわせていると、知り合いから「花粉症じゃないの?」と疑われた、そんな経験、ありませんか?

今や日本でもトップレベルの認知度を誇る病気の一つ花粉症ですが、実際にはどんな自覚症状が出るのでしょうか。風邪に似た症状だと聞きますが、せきやのどの痛みはあるのでしょうか。身体がだるい感じになったり、発熱はあるのでしょうか。

自分で自覚していないだけで実は花粉症なのか心配になってきたので、その症状と対策について調べてみました。

花粉症の症状はどんなもの?

花粉症は別名「季節性アレルギー鼻炎」とも呼ばれ、季節により自然界から飛来するアレルギー物質に身体が拒否反応を示すことで起きます。ブタクサやスギ花粉が有名ですが、その他にも60種類以上は原因物質があります。

どのような症状が出るかは人によって、また原因となる物質により若干異なりますが、以下に示す症状のうち4つ以上該当する項目があれば花粉症の疑いがあります。

透明で粘りのない鼻水、乾いたせき、くしゃみなど鼻に関わる症状
鼻水は出ないが鼻詰まりを起こしている
目のかゆみ、充血、意志とは関係なく涙が出てくる
喉がかゆいもしくは痛い、呼吸が苦しい
発熱があるもしくは頭がぼんやりする
集中力が持続せず身体がだるい
以上の症状が毎年同じような季節になると出る

目と鼻の症状が主で、風邪と違ってシーズン中ずっと症状が見られるようであれば花粉症で間違いないです。

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「コレは花粉症だな」と思ったら専門の医療機関(アレルギー内科や耳鼻咽頭科)で診察を受け、お医者さまの指導の下に治療を行うのがベストです。しかしある程度は自衛できる病気ですので、すぐにできる対策方法を挙げますね。

◯マスクをつける
「急に鼻水が垂れても大丈夫」という点も素晴らしいですが、なんといっても保湿できるのが最も頼りになるところです。花粉は乾燥下ではあまり症状を引き起こしません。また花粉が口や鼻から侵入することも防いでくれます。

関連記事:マスクの付け方に要注意!表裏の見分け方についてもご紹介!

◯まぶたを冷やす
冷たい水をふくませ絞ったタオルをまぶたの上に置きます。目のかゆみを軽減してくれます。

◯生活習慣・食事習慣を改善する
生活と食習慣の乱れはアレルギー耐性の弱い身体をつくりあげます。いくら体内に侵入してくる花粉を減らそうとしても、元々の身体が弱ければ少量でも反応してしまいます。夜更かししない、お肉ばかり食べない、刺激物の摂取は極力控えることで体質を改善させることが出来ます。

まとめ

花粉症はよく知られている「目がかゆい、鼻水がやたらと出る」という症状の他にせき、全身がだるい感じがする、発熱、喉のかゆみや痛みなど様々な症状が出ます。原因となる症状ごとに対策方法はあります。医療機関を受診するほかに鼻や喉の症状にはマスクを着ける、目の症状はまぶたを冷やす、生活習慣と食習慣を見直すといった対策があります。どれもご家庭で出来る方法ですので、まずは試されて花粉症の症状を緩和していただければと思います。

しんどい花粉症ですが、まずは自分が花粉症かどうかを自覚して地道に対処していくと効果が出ます。

関連記事:花粉症の薬を飲み始める時期を詳しくご説明します。

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