男性必見!女性が腕を組む心理について。

好きな異性の仕草はどんなささいなものでも見逃したくないですよね。さらにどんな意味があるのか、もっと言えば自分に気があるのかどうかまで仕草から推察できたら心強いですよね。やはり、恋愛の悩みの大半は相手の気持ちが分からなくなることで起きるもの。もし、言葉やメールなどで気持ちが読み取れないのであれば、仕草などのノンバーバルコミュニケーションを通じて理解したいものです。そこで今回は、気になる女性の仕草の一つ、「腕を組む心理」について解説いたします。

女性が腕を組むとき どんな心理?

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出典URL:http://img01t1.cc-library.net/thum01/cc-library010008491.jpg

「腹を割って話す」「胸襟を開いて話す」など、身体の前方にあるパーツが含まれる慣用句はどれも相手と打ち解ける意味を示すものばかりです。そんななんでも話し合えるような友人がいれば心強いですよね。また、好きな人とそのような関係になれたらそれも非常に素晴らしいことでしょう。

一方、「腕を組む」という行為は、「広げる」というイメージとは逆の行為です。両手で身体の一部を包むのでどちらかというと「守る」というポーズになります。つまり、あなたと話をしている女性が腕を組んでいる場合、それは彼女が自分を守ろうとしている意思の表れになります。どのような理由で自分を守ろうとしているのか、相手が好きな女性だからこそ非常に気になります。

腕を組む仕草は本当に拒絶を示すのか

ただし、朗報です。気になる彼女が会話中に腕を組んでいるのは「自分を拒絶しているからだ」と気を落とすのはちょっと待ってください。

確かに、腕を組む仕草は相手の「自分を守ろうとする無意識の気持ち」の表れですが、相手が嫌いだから緊張する場合もあれば相手が気になるからこそ緊張する場合もあるのです。好きな相手だからこそ、なかなか自分の素直な気持ちを伝えたくない、隠したいという心理もあるはず。特に女性の中には恥ずかしがり屋な方もいらっしゃることから、「自分の(好きだという)気持ちを悟られたくない」という心理から緊張する場合も当然あります。

また、実はただ単に室温が寒かった、という場合もあります。男性よりも女性の方が冷え性の人が多いですから、一言「寒くない?大丈夫?」と声をかけると「私のこと大切に想ってくれている!」と女性は舞い上がるもの。細かい気遣いが、女性に好まれるポイントです。

まとめ

女性が腕を組むのは「自分を守りたい」と無意識に思っている心理の表れです。ただし「自分を守る」という行為の背景には、「相手を拒絶している」場合と「相手に好意があるから緊張している」場合が考えられます。また、ただ単に室温が低くて寒いだけ、という場合もありますので、女性が腕を組んでいる時に周囲が寒いかどうか、また、その好きな女性が冷え性なのかどうかを見極めるようにしましょう。

気になる相手が腕を組んだら、表情や他の仕草も見て何が原因か読み取りましょう。女性は男性が自分の細かい変化に気付いてくれるだけで好感度を増してくれます。「変化に気がついていますよ!」とアピールできますので、会話のきっかけにどうぞ。






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