家を購入する決め手について。注意点や時期などをご説明。

人生最大のイベントとして、家の購入が挙げられると思います。夢のマイホーム。憧れですよね。しかし中には購入したことを後悔する人もいたりするんですね。

今回はそんな後悔しないために。家を購入する際に決め手となるポイントや時期・注意点などを詳しくご説明していきたいと思います。

家を購入する決め手となるポイント

 

家を購入する際、必ず決め手となるポイントがあります。ここでは大きく分けて3つの観点からポイントをご説明致します。

1. 立地

物件の見学は必ずされると思いますが、その際に周辺の環境もきちんと注意しておきましょう。
・駅までの距離
・買い物をするスーパーはあるか
・治安・騒音に問題はないか
ざっと挙げてみただけでもこれだけ確認すべき点があります。サラリーマンの方であれば駅までの距離、主婦であればスーパーまでどれくらいかかるかを気にする方が多いですね。

また、治安や騒音は時間帯によっても変わります。昼間に見学した時は大丈夫だったが、夜になると治安が悪くなり、騒音もひどかった、という例もあるくらいです。

2.間取り

家を購入するということは、一生涯そこに住む覚悟を決めるということです。ポンポン家を買える人は、世の中にはそういませんからね。今の間取りはもちろん、将来的に間取りをどう感じるかも重要な決めてとなります。

居住人数が少ないのに広い家を買ってしまうと冷暖房の費用が高くなりますし、子供ができた時、またはその先、自分たちの老後のことも考える必要があります。今は大丈夫でも、将来的に不便になる場合もあります。リフォーム代も安くはないので、できればそのまま住み続けられる家を選びましょう。

3.設計

最近では耐震性を重視する方も増えています。やはり大地震の影響ですね。また、構造の不備による傾きなども近年懸念される要素です。これらの要素はなかなか自分では把握できませんし、不動産会社の方も建築関係のことはあまり把握していないことがあります。

リスクを少しでも減らすために、住宅の専門家に依頼してもよいかもしれません。世の中には住宅コンサルティングという業種もありまして、第三者の立場から家のことを調べてくれます。もちろん別途費用はかかりますが、リスク管理を怠って数千万円の損害を被るよりも、数万~数十万円で安全を買う方が良いですよね。

家を購入する際の注意点

 

続いては注意点の方に移りたいと思います。

1.時期

時期的には何らかの節目を選ぶ方が多いです。たとえば子供が小学校に上がると同時、などですね。小学校に入ってから家の購入をしてしまうと最悪転校を余儀なくされてしまいます。それはちょっとかわいそうですよね。

あとはなるべく金利の低い時期を選ぶと費用も抑えられますが、これもなかなか時期の判断が難しいのであまりオススメはできません。

2.費用面

費用面としては住宅購入代金の他に、手付金と諸費用がかかります。

手付金は売買契約の際に払う金額で、その代金は購入代金の5~10%が相場と言われています。また、諸費用は仲介してもらうか否かでも割合が変動し、仲介手数料が不要な取引だと3~5%程度、仲介手数料が必要な取引だと6~8%が相場です。

手付金と諸費用だけでも数百万円の金額が必要ですので注意が必要です。

3.どれくらい物件を見れば良いか

どれくらいという具体的な目安はありませんが、最低でも5つは見ておきましょう。もちろんそれ以上でも構いません。何か1つでも不満に思う点があれば、その家の購入は避けた方が無難です。住宅購入にはとにかく時間をかけましょう。

一番避けたいのは衝動買いです。一目で気に入ったといって買ったはいいものの、後から不満が続々飛び出てきたなんてことはたびたび聞かれる例です。家の購入は大きなイベントです。慎重を期すことをオススメします。

まとめ

家庭ごとに、購入の決め手となる家に求めるものは違ってきます。住宅を見学する前にどのような家を求めるかあらかじめ具体的にイメージしておくと、購入もスムーズに進むと思いますよ。

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