しゃっくりの原因はストレスや病気!?頻繁にしゃっくりする人は要注意!

突然でてくるしゃっくりは厄介な存在です。止め方を調べてみたところ、もしかしたら病気やストレスが原因かも知れないということが分かりました。しゃっくりと病気が関係あるなんて初めて知りました。一体どんな病気の疑いがあるのでしょうか。

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そこで、今回はしゃっくりの原因や病気とストレスの関係性について調べた結果をお伝えします。

しゃっくりと病気やストレスの関係は?

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出典:http://www.kanpouten.com/blog/wp-content/uploads/2013/07/77.jpg

しゃっくりは横隔膜の痙攣により起こる現象ですが、なぜ横隔膜が痙攣するかについては様々な理由があります。そして大部分は理由が不明なことが多いのです。ただ単に横隔膜が刺激を受けて痙攣を起こす場合もあれば、何らかの病気が原因となって痙攣が起きる場合もあります。病気が原因の場合は三つに分けることができます。

1.心因性しゃっくり
2日以上続くしゃっくりはストレスが原因だと考えられます。ストレスにより神経の一部が緊張し、しゃっくりの症状がでます。ストレスそのものを解決しなければしゃっくりも治りません。ストレスが原因でしゃっくりが起こることなんてあるんですね。

確かに、ストレスの大きな仕事を辞めた途端に不妊症などの色々な症状が改善する場合もあるようですので、一概にしゃっくりと同じとは言えませんが精神的な理由でしゃっくりが出ることもあり得る話なのでしょう。

2.中枢性しゃっくり
脳腫瘍や脳卒中、アルコール中毒など脳の中枢に関わる病気が原因です。

もし、脳に関わる病気が原因でしゃっくりが出る場合は救急車を呼ぶなどして、速やかに医療機関で診察を受ける必要があります。「しゃっくり以外にもろれつが回らない」「身体の一部がしびれて動かなくなる」などの症状も一緒に現れますので判断しやすいです。本人は意識が朦朧とする場合もあるので、気付いた周囲の人が救急車を呼びましょう。

3.末梢性しゃっくり
胸や呼吸器系の病気が原因です。肺炎、気管支炎(ぜんそく)、胸膜炎の疑いがあります。これらの病気は横隔神経に刺激を与えるため、しゃっくりが出ます。呼吸音が「ゼーゼー」といつもと違い、しゃっくりが二日以上続くようなら神経内科を受診しましょう。末梢性のしゃっくりかもしれません。

頻繁にしゃっくりが出る原因

なかなかしゃっくりが止まらない原因は、横隔膜そのものに原因があります。内臓にできた腫瘍(悪性、良性どちらの場合も含む)や何らかの疾患が横隔膜の神経に接触することで、しゃっくりが止まらないという症状が出る場合です。

ギネス記録では数十年もしゃっくりが出続けた人の記録もありますが、やはり48時間以上しゃっくりが出続けた場合は病気を疑った方が良さそうです。病気が原因ではなくても、しゃっくりが長く続くと呼吸困難や睡眠不足に陥るので身体に悪影響を及ぼします。

まとめ

病気のサインとしてしゃっくりが出るものには「心因性しゃっくり」「中枢性しゃっくり」「末梢性しゃっくり」があります。2日以上(48時間以上)出続けるしゃっくりは病気やストレスの可能性がありますので早めに医療機関を受診して下さい。

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たとえ病気が原因でなくても、2日以上しゃっくりが続くと呼吸困難や睡眠不足に陥る場合もあります。2日以上もしゃっくりが続くと非常に辛いですよね・・・。普段と違う身体の状態が続いたら、我慢せずに病院に行きお医者さんに相談するようにしましょう。






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