つぼを押したり指を耳に入れるだけ!?しゃっくりの原因と止め方をご紹介!

いきなり始まってしつこく続くしゃっくりって、地味にイライラしますよね。お気に入りの映画を見ているときやデートの最中だったらなおさら最悪です。そのしゃっくりが原因でまわりの人に迷惑をかけるようにしたいもの。そこで簡単にできるしゃっくりの止め方を調べてみました。

まずはしゃっくりの原因をご説明した上で、つぼや指を活用した簡単にできそうなしゃっくりの止め方をご紹介します。

しゃっくりが止まらない その原因とは?

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出典:http://images.all-free-download.com/images/graphiclarge/woman_pointing_her_finger_197547.jpg

しゃっくりは別名「横隔膜けいれん」とも呼ばれます。横隔膜がけいれんすることでしゃっくりが出るわけですが、なぜ横隔膜が突然けいれんするのかは医学的にもよく分かっていません。しゃっくりはおそらく大昔前からあるものだと思いますが、そのしゃっくりが何故おきてしまうのか未だに医学的によく分かっていないというのは人体の神秘を少しかんじてしまいますね。

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そんなしゃっくりがですが、横隔膜にけいれんが起きると呼吸が不規則になり、突然肺に空気が入り込みます。また、けいれんと同時に呼吸中枢から喉に信号が送られ、突然筋肉が締まります。狭くなった気道を空気が通り抜ける際に「ヒック」というしゃっくり特有の音が出るのです。本当に、止まらない時は全く止まりませんので、あの「ヒック」という音には困りますよね・・・。でも、安心して下さい。止め方をお伝えしますね!

しゃっくりの止め方

横隔膜のけいれんによるしゃっくりは、けいれんを抑えることで治ります。とはいえ内臓を直接どうにかする方法なんてとっさに思い浮かびませんよね。

そこで指を使ってできるこちらのしゃっくりの止め方はいかがでしょうか。

①耳の穴をおさえる

耳の穴に人差し指を突っ込み、1分間強くおさえます。耳の奥にある迷走神経を刺激するのが目的です。この迷走神経は、しゃっくりの原因である臓器と脳を結ぶ道です。そこに間接的に刺激を与えることでしゃっくりを止めます。ただし、爪が長い人や、耳の中に炎症がある人の場合、耳の中を傷つけてしまうので他の方法をとりましょう。

②喉のつぼをおさえる

喉元にあるツボ「天突」「気舎」はしゃっくりに効くとされるつぼです。天突は首の付け根、鎖骨に挟まれたくぼみの部分、気舎は天突の左右隣です。あまり強い力を入れず、痛みを感じる1歩前くらいの力加減で押すのがコツです。

まとめ

しゃっくりの原因は内臓のけいれんと、それに伴う気道の収縮です。止め方は色々ありますが、どれも原因となる内臓や気道に刺激を与える方法です。対処法を知っていると、なぜか「しゃっくりでないかな」と楽しみな気持ちになってきます。やっぱり止め方を知ってしまうと、その方法を試してみたくなってしまいますよね。

今度しゃっくりがでたら、今回ご紹介した方法、ぜひともお試し下さい。最後までお読み下さいまして、誠にありがとうございました。

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