枕の方角は何向きが良いの?風水や生年月日にまつわる情報をご紹介!

日本では北枕は良くないというのは有名な話ですので、北枕にはならないようにしているという方は多いのではないでしょうか。

北枕はお釈迦さまが亡くなったときに北向きに寝ていたことから縁起が悪いと言われているそうなのですが…実は仏教には北枕で寝ない方が良いなんて教えはないのです。

ではどの方角で寝るのが良いのでしょうか。方角といえば風水です。風水で枕の向きを決める方法をお伝えします。

東向き

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出典:https://xn--lcss68amve34i730c.com/wp-content/uploads/2015/10/54673a6117d61c3e59c16217f16d9e0a.jpg

東は太陽が昇る方角、朝日がまぶしくてあえて避けている人もいるかも知れませんが、この東枕はとても良い向きなのです。

東は昇る太陽のパワーをもらうことができます。朝日は若々しさの象徴。一日の始まりです。

これからまだまだ成長したい人、仕事運がほしい人、若々しくありたい人、活力が欲しい人は東に枕を置いてみるようにしてください。

西向き

東とは逆で太陽の沈む方角です。西向きに寝ると、太陽が沈むように運気も落ち着かせることができます。忙しかった日常を落ち着けたいときなどに西向きに寝ると良いでしょう。

もっとも安眠できる方角とも言われていますので疲れているときも西向きをオススメします。ただ、東が若々しさの方角ですので逆の西は老いを早めてしまいます。けれど恋愛運にいいのは西向きです。

南向き

北枕は不吉と言われる日本では南に枕を置いて寝ている人、意外と多いのではないでしょうか。ですが、この南という方角は一番よくないのです。

熟睡できなくなり、健康運と金運は下がります。ただし、熟睡できないかわりに頭が冴えてインスピレーションが働くようになるので、アイデアに行き詰ってる人は南向きに寝てみてはいかがでしょうか。

北向き

日本では嫌われる北枕ですが、風水ではどうなのでしょうか。北はとてもオススメできる方角です。しっかり睡眠も取れ、健康運、金運も上がります。

他の方角と比べて全体的に穏やかに良くなるのが北枕です。この向きにすると決めずに自分の状況と合わせて方角を決めると良いかも知れません。

生年月日で決める

今まで紹介した向きは誰がその向きで寝てもそれなりの効果がある方角です。ただ、人には生まれながらそれぞれ感応しやすい磁場あるのです。それを風水では本命卦と呼びます。

感応しやすい磁場があるということは、どの方角からの磁場を吉と感じるかがそれぞれ違うという事です。本命卦でも、それぞれ自分にとって欲しい効果を選んで方角を決めることができます。

ぜひ、ご自分の本命卦を調べてみてください。

まとめ

北枕が良いのは意外だった方もいらっしゃるのではないでしょうか。無理して枕の方角を変える必要はないと思います。

やはり睡眠は落ち着いて寝られるのが一番ですから。その上で風水を試すようにしてみてはいかがでしょうか。






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