爪の白い斑点は貧血や病気が原因なの?幸せのメッセージとのジンクスも!?

美しい爪は女性の憧れのパーツですが、たまに白い斑点が浮かんでいたりしてがっかりしませんか?そもそもこの白い斑点、正体はなんでしょうか。「ストレスが原因」とも聞きますが、実際のところ何かの病気や貧血が原因なのでしょうか。幸せのメッセージというジンクスもあるので、一概に悪い面ばかりではないようです。

気になる爪の白い斑点、その正体を調べてみました。

爪にできる白い斑点 正体は?

爪にできる白い斑点の正体は「点状爪甲白斑」(てんじょうそうこうはんてん)と呼ばれるものです。

爪と指の境界線付近(爪の根元)で新しい爪は生成されますが、そこに衝撃を受けると角質層に異常が生じ、白い斑点状のものができてしまうのだそうです。また、何らかの理由で爪と皮膚の間に空気が入ってしまった場合にも白い斑点ができます。美容の観点から見ると気になる存在ですが、爪の成長と共に白い斑点は先端に移動し、いずれなくなるものです。そのため、あまり深刻に捉えなくても大丈夫です。

ネイルなどが出来る職場の女性だったら白い斑点が気になったとしても隠せますが、そういうファッションが許されない職場の方だったら気になってしまいますが、爪が伸びるまでの少し我慢すれば大丈夫です!

爪にできる白い斑点 病気の可能性は?

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出典:http://images.all-free-download.com/images/graphiclarge/beautiful_handdefinition_picture_168017.jpg

まず、結論をお伝えします。病気と爪の白い斑点は何の関係もありません。ご安心下さい!

ただし、白い斑点が線状に出ていた場合は要注意です。「線状爪甲斑点」(せんじょうそうこうはんてん)といって、鉛やヒ素中毒あるいは間違ったネイルケアで症状が出る場合があります。

また、白い斑点ではなく黒い斑点が出た場合は爪下血腫といって爪の下で出血が起きたしるしです。こちらも放置しておけばいずれ治りますが、あまりにも痛い場合は骨折の可能性がありますので、我慢せずに医療機関で診察を受けましょう。

斑点状に爪が白くなるのではなく、全体的に爪が白くなった場合は、貧血の可能性もあります。女性の爪は「桜貝色が美しい」と形容されることもありますが、この桜貝色は爪の下を流れる血液の影響で見える色です。貧血状態だと血が末端まで行き届きにくくなり、結果として爪全体が白く見える場合があります。

幸せのジンクス

最後にすこしポジティブな話をさせてください。爪の白い斑点には幸せのメッセージというジンクスもあります。しかもそれはどの指に白い斑点が出来るかでそれぞれ異なっているのだとか。指別でご紹介します。

・親指・・・・恋愛運アップ
・人差し指・・願いが叶う
・中指・・・・旅行運アップ
・薬指・・・・名誉と富が得られる
・小指・・・・金運アップ

魅力的な運ばかりですね。爪に白い斑点が出来るのも一概には悪いことだとは思えないほどです。

まとめ

爪の白い斑点は「点状爪甲斑点」といって、病気とは全く無関係のものです。放置していたらいずれ消えてなくなるので、あまり心配しなくて良さそうです。そして、幸せのメッセージというジンクスもありますので、悲観しないようにしましょうね。

ただし、斑点ではなく線状になったり、爪全体が白くなると病気や貧血の疑いがあります。気になる場合は医療機関を受診した際、ついでにお医者さまに相談してみた方が良いでしょう。ちなみに、爪の相談は皮膚科が一番。一番自分で目につきやすいパーツですし、人からも見られるパーツだからこそ、丁寧に爪のケアはしたいですね。






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