目やにが多い原因とは?風邪や病気の時にご注意!

目やにとは老廃物やほこりが目の下に溜まったもののことを言います。普通は朝起きたら少量ついている程度ですよね。顔を綺麗に洗えば落ちますよね

目やにの量が多い原因としては目につくほこりや老廃物などの異物の量が増えるためです。また、それら異物を流す涙の量が増えるためだと言われています。

汚れた手で目を触りすぎたり、涙が増える原因であるコンタクトレンズ、眼精疲労、花粉症などのアレルギーよって目やにが多くなります。

ただ目が明かなくなるほど異常に目やにが多い場合や、普段と違う目やにが出る場合は風邪などの病気が原因かも知れません。以下で、詳しくご説明させていただきます。

風邪が原因の目やに

gf1420103787l

出典:http://health-to-you.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/gf1420103787l.jpg

風邪は目やにが多い原因となります。そもそも、鼻と目の奥は涙の通り道でつながっています。風邪のときは鼻詰まりを起こしやすくなりますね。それは鼻の奥に溢れかえった細菌のせいなのですが、その細菌が目まで逆流して目やにとなってしまいます。

風邪の際に目やにが多くなってしまう原因はそもそもが風邪なので、風邪が快方に向かえば、一緒に自然に目やにも治ります。

結膜炎

風邪の時に目やにが多くなると、気になって目を触りすぎてしまうことがありますよね。それは目の病気である結膜炎を招いてしまいます。

結膜炎になると目がゴロゴロして、充血し、目やにが多くなりますので、あまり目を触りすぎないようにしましょう。

また、結膜炎にはウイルス性のものがあり、そちらは細菌性のものより症状が重く、感染力も強いのでタオルなどを共有しないように注意してください。

細菌性のものだと黄色や緑のドロっとした目やにが出るのですが、ウイルス性のものでは白くネバネバした目やにが多く出ます。

涙嚢炎

慢性的に目やにや涙が多い場合は涙嚢炎(るいのうえん)である可能性があります。涙嚢炎は、涙の通り道の一部である涙嚢が細菌感染して起こります。

原因は鼻炎や蓄膿などの鼻の病気からであることが多いですが、結膜炎を放置していても、涙嚢炎の原因となります。症状が重くなると涙嚢を取り除く手術をしなければならなくなります。

それでも放置しておけば最悪、失明することもある病気ですので、くれぐれも早めに病院に行くようにして下さい。

目を簡単にこすったり、少しくらいの違和感であれば放置してしまいがちですが、目やにが多い場合は風邪などの病気のサインです。

これくらい、と思わずに病院に行くようにしましょう。






暮らしの相談があればお気軽にお問い合わせください。
お電話0120-200-789にても承ります。

関連記事(広告を含む)

気に入ったらいいね!しよう!

コメント0

お問い合わせ

*
*
* (公開されません)