えごま油の驚くべき効能と効果的な摂取量について。

処方箋をもらいに行った薬局が、薬局みたいなというか、ドラッグストアみたいなというか、それの中間みたいなところでいろいろな健康食品とかスーパーでは見かけないお菓子とかが売っているお店なんですよ。

そこで処方箋待ってる間、店内見てたんですが前はなかったものを見つけました。それが、えごま油。新しいごま油かなのかなーと思っていたんですが、どうにも気になるというか、その商品もポップで飾られていましたし、押し出されているんだろうなという感じで。それで手に取ってちゃんと読んでみると全然違ったんですね!

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どうやらオメガ3脂肪酸関連の油で、この油もすごくオメガ3脂肪酸の量が多くて効能のある油なんだとか!それでいて少しの摂取量でその効能が得られるらしく!ということで、今回はえごま油についてお話しします!

えごま油とは

そもそも、まず、えごまってなんやねん?という話をしないといけませんよね!謎の油であるよりは、正体を知っておいたほうがとっつきやすくなるかなと思いますので!

さて、えごま油って聞いてごま油の友達だと思った人、私だけじゃないですよね?名前で誤解しますよね?ごまじゃなければ何なのか…ということですが、えごまは私たちの良く知っている普段から使う食材、シソの友達なのです!

最近の商品はえごま油や荏胡麻油で売られていることが多いと思います。えごま油という名前、今はまだ小さなスーパーで見かけないかも知れません。確実に買うなら大きなスーパーかドラッグストアなどで見かけることができます。けれど、もしかしたらですが!普段、お買い物に行くお近くのスーパーにシソ油という商品見たことありませんか!?

そう、先ほどご紹介した通り、えごまはシソです。なのでシソ油はえごま油の違う呼び名で、中身は同じなのです。なぜ、そんな通り名みたいに違う呼び方があるかというと、えごま油は私たちがいつも使う、胡麻ありますよね。あの胡麻がこの国に伝わって世間一般に広まるよりももっと前から日本では庶民の生活によく使われている歴史の長いものでした。今でもえごまを栽培している地域があります。

どうして最近まで全国でその姿を消していたのかというと生産効率の良かった菜種油にとってかわられてしまったからなのです。作りやすい良い油があればそれも仕方ないことなのかも知れません。

けれど健康志向が高まるにつれて、えごま油の効能が見直されて、また全国に広めたいと思った時に分かりやすく耳に馴染みのあるシソという名前を使ったシソ油としたんだとか。確かに悲しいかな、えごまとシソでは認知度が全く違いますもんね。そんなわけで、2つのまったく違う名前を持つ油となってしまったのですね。

出典:http://marunews.com/wp-content/uploads/2015/10/aozora1024_031.jpg

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効能

ではえごま油の効能についてご説明します。

これらの効能を知った私はどうして菜種油にとってかわられてしまったの…!と強く思ってしまいました。そりゃあ、商売で言えば生産効率が上の菜種油のほうが良いのはわかりますし、昔はえごま油の体への効能も分かってなかったのですから仕方ないですけど。それほどまでに体への効能に差がありすぎます。

えごま油は積極的に摂っても良いというか、摂るべき油です。えごま油の成分の中のα‐リノレン酸が体をの働きを正常に、言ってしまえば健康になるように導いてくれる力があるのです。

その効能がどんなものかあるかと言いますと、老化防止、お肌をきれいに、悪性コレステロールや中性脂肪を減らしてダイエット効果や便秘などの女性が気になりそうなものから、アレルギーの症状を抑えたり、動脈硬化や高血圧、がん、認知症の予防など誰もが気になるものまでと盛りだくさんです!

関連記事:亜麻仁油の効能にはがん予防も!ポイントは摂取量にあった!

それからα-リノレン酸は体内でDHAに変身します。ご存知のとおり、魚で摂取できる成分です。魚を食べろ食べろと言われるのはこの成分が集中力をあげる効果があり頭が良くなると言われているからです。スーパーのお魚コーナーでは流れる歌ではそんなような歌詞がたしかあったような気がします。なのでえごま油にも同じ効果が期待できるというわけです。

えごま油の摂取

この、えごま油ですがどんな風にして食べれば良いと思いますか?普通の油と同じように?残念、それは不正解です!確かに昔の人は本当に普段の油として、揚げ物なんかにも使われたそうなのですが、実はそれではえごま油の効能は減ってしまうのです。えごま油は熱にとっても弱いという、まさに弱点があります。

ということは、絶対に、生で食べなければいけないということです!!その摂取量はたったティースプーン1杯、きちん忘れずに毎日食べていれば体がどんどん良いほうに変わっていきます。何事も続けることが大事なのですねぇ。けどスプーン一杯ですよ。何とか頑張れそうな量だと思いませんか?

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しかし、こんなにも少ない摂取量であれだけの効能が見込めるなんてえごま油はばけものか…と思わずアニメキャラのセリフを呟いてしまいそうになります。

ただドレッシングにしたりヨーグルトにかけるとか、美味しく楽しく食べる方法やレシピはたくさんありますのでそのまま飲むのはやめたほうが良いです。油は油なので胃に優しくはないですしカロリーももちろんあります。どうして胃に優しくないのが分かるのかと言うと、実際、最弱の胃を持つ私が油をそのまま飲んで、1日胃痛に悩まされてしまったという経験談があるからです。

いくら胃が強いと自信がある人だとしても毎日続けて飲む、というのはどうなんでしょう、あまりよろしくないんではないでしょうか。胃の調子が悪くなってからでは遅いのでやっぱり食べ物と一緒に摂りましょうね。摂取量がティースプーン1杯なので、食事の時、食べる直前にさっとえごま油をサラダなどにふりかけるだけでOKです。あと光にも酸素にも弱いので開封したらなるべく早めに食べてください!

まとめ

とってもすごくてすごい油、えごま油をご紹介しました!
えごまってなに…と思っていた方や効能や摂取量が分からないと思っていた方の疑問が少しでも解決できていればいいなぁと思います!






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