結婚式の費用は親が負担するべきなの?援助してもらった人の割合もご紹介!

結婚式にかかる平均費用は約330万円と言われています。想像以上に高いと思った方も多いのではないでしょうか。結婚式は両親や親戚も含めた、いわば公式行事のようなもの。費用が多少かかっても挙げたいと思うのは自然な心の動きです。

関連記事:結婚式の費用って平均どのくらいが相場なの?ご祝儀を加味した負担額についてもご紹介

さてここで問題になるのが、その結婚式の費用は一体誰が出しているのかということです。

当然、新郎新婦が全額出しているだろうと思われがちですが、意外なことに双方の両親が資金援助している場合も多くあります。今回は結婚式の費用は親が負担するべきなのかどうかをいくつかの観点から考察していきたいと思います。

結婚式費用を親が負担している割合

 

親、あるいは親族から結婚式費用を援助してもらった人は67%にも上ることが、「ゼクシィ 結婚トレンド調査2014」で判明しました。実に3分の2もの夫婦が援助を受けて結婚式を挙げているんですね。

しかしこれはあまり驚くべき数字ではないでしょう。あくまで援助してもらっている割合であって、全額負担というわけではありませんからね。両親の、子供の晴れ姿を見たいという気持ちもこの数字には反映されているようにも思えます。

負担平均額

 

負担平均額は、約157万円。上述の結婚式にかかる平均費用と照らし合わせるとおよそ半分ほどを補ってもらっている計算となります。果たしてこれは多いのか少ないのか。それは個々人の価値判断に委ねられます。

加えて、費用援助の内情にも、どうやら様々な事情が絡んでくるようですね。次の章をご覧ください。

費用援助の背景

 

結婚式は当人たちだけの問題ではありません。親族郎党含めた大きなイベントです。ゆえに、たとえば新郎側が式に乗り気でなくても、新婦側が絶対に式を挙げたい。こういった両家の価値観に関わる問題が起こってしまうんですね。また、結婚する2人が式を挙げる気がなくても、周りが急かす、ということも実態としてあるようです。

もちろん単純な資金不足による費用援助という側面もあるのでしょうが、中には親族の強い意向に逆らえず、資金援助してくれるなら、という形で結婚式を挙げている方もいるようですね。
ママ婚

まとめ

結婚式の費用は親が負担するべきなのかどうか。求められる答えはおそらく「負担するべきではない」なのでしょう。結婚するということは大人になるということであって、大人であれば資金繰りや身の丈にあった物事を選択することはできてしかるべきだからです。

しかし、親族が望むのであれば「負担はしても良い」という答えにもなるでしょう。そもそも費用援助は義務ではありませんからね。「べき」か「べきでない」かで決められる問題ではありません。「したい」か「したくない」か。結局は意志の問題です。

とはいえ結婚式は最大の親孝行とも言えます。子供心には最後に甘えたいし、親心を考えれば最後に甘やかしたい。双方納得のいく結論を出してもらえればと思います。

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