インフルエンザの予防接種の効果について。接種時期とワクチンの有効期間もご紹介!

肌寒い季節がやってくると気になるのがインフルエンザの流行ですよね。大切な用事の際にインフルエンザウイルスに感染しては一大事です。

今回はインフルエンザの予防接種について、効果や有効期間、気になるお値段までご紹介します。

インフルエンザの予防接種!こんな効果が!


インフルエンザワクチンは、接種した人の身体にインフルエンザウイルスを除去する抗体を作る効果があります。つまり、体内に侵入してきたインフルエンザウイルスを攻撃して、インフルエンザの発症や重症化を抑える効果があります。

感染すること自体を防御することは出来ませんが、きつい思いをしなくて済むのは大助かりです。

しかしインフルエンザの予防接種を受けていたのにインフルエンザにかかってしまった!意味が無い!と思っていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

実はインフルエンザにはいくつかの型が存在します。一般的にはA型、B型と呼ばれています。インフルエンザの予防接種では「今年はコレが流行するだろう」という予測のもと接種するわけですから、予測と違う型に感染してしまうと発症してしまいます。

とはいえ、重症化を抑える効果は侮れません。特に乳幼児や老人はインフルエンザも怖いですが、重症化したとき併発する脳炎や肺炎が最も怖いのです。インフルエンザは命までは奪いませんが、脳炎は死に至ることもあります。

ですから重症化することを防ぐという点を考えると、何も手を打たなかった場合よりリスクは下がります。

摂取時期と有効期間について

予防接種の効果が持続する期間は、大体5ヶ月程度だと言われています。大流行が来る前に接種しなければ意味が無いので、12月に入る前には接種した方が良いでしょう。

あまりにも早く接種すると、大流行の時期に効果が切れていた…なんてことも。受験や大仕事を控えている人は、自分のスケジュールと相談した上で接種する時期を決めて下さいね!

気になるお値段ですが、実は医療機関で異なります。しかし接種内容自体は同じなので、受診できる医療機関の中で値段を比較してみて、一番安いところに行くといいでしょう。

また市区町村によっては年齢に応じ助成金を出している場所もありますので、問い合わせてみることもオススメです。全国平均は大人が3,000円前後、子供はもう少し安く2,000円前後というのが相場です。

まとめ

インフルエンザの予防接種は保険外診療で高い、というイメージもありますが、リスクを回避するために接種すると考えると妥当なお値段えはないでしょうか。

家族のことや自分のスケジュールを考え、またさらに、インフルエンザ予防接種の効果が持続する期間を踏まえた上で接種しましょう。

医療機関によっては「早期予約割引」「家族割引」なんてところまでありますので値段を出来るだけ抑えるために、電話などで事前に調べておくのも手かもしれません。まずはご近所の病院に質問してみましょう。






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