成人式のお祝いはいつ渡せば良い?贈り物の相場はいくらくらいなの?

成人式が1月の第二月曜日に変更になってはや数年。成人式が日本で一律1月15日だった世代としてはもうそんなに経つのか、という驚きを感じます。

気がつけば自分もお祝いを贈る側の立場に。いざ贈る側に立ってみると、成人式のお祝いはいつ渡せばいいのか、現金がいいのか贈り物がいいのか、そもそも相場はいくらなのか分からないことだらけですよね。いかに20歳になったばかりの時期の自分がぼんやりお祝いを貰うだけ貰って喜んでいたか分かるというものです。ちょっと恥ずかしい気持ちにもなってしまいますね。

貰う立場は昔のことだったのですが、なんとなくお祝いを渡すとマナー違反になる可能性もあります。やはり、お祝い事ですから、きちんと相場を踏まえた上で贈り物をしたいですよね。そこで今回は、成人式のお祝いはいつ渡すべきか、贈り物の相場はいくらくらいなのか調べてみました。御参考にしていただけたら幸いです。

なぜ成人式にお祝いするの?

成人式は一人前の大人になったことをお祝いするための行事です。昔は16歳で元服という一人前になったことを認める行事を挙げていました。これが現在で言うところの成人式です。昔の方は大人になる時期が早かった分、現代の人よりも大人びていたのかもしれません。話が少し逸れましたが、現在では選挙権が与えられる20歳を「成人」の区切りとしています。この選挙権についても18歳以上を対象にするのかどうかということが話題になっていますよね。

そんな成人式ですが、新成人が「大人になった自覚」を形にするための行事です。新成人の関係者は「無事に成人できたね、おめでとう」「これからは一人前です、頑張って下さい。」という気持ちを込めてお祝いをするのが一般的です。これからは子供扱いはやめて一人の大人として扱いますよ、という気持ちの目に見える形でのけじめが「成人式のお祝い」と言えます。

成人式のお祝い、いつ贈る?

成人式のお祝いをいつ贈ればよいのかについてっですが、一般的に成人式の当日、または前日までに贈ります。ただし遠方に住んでいる人の場合、成人式よりも前に送る場合がほとんどです。

親戚の場合、成人式を迎えた相手が挨拶に各家庭を回る場合もありますので、その際に贈るケースも多いです。成人式以外としては、20歳の誕生日に贈る場合もあるようです。しかし成人式のお祝い金を正装などの準備金に充てる場合もありますので、親しい間柄の場合は相手の都合を聞いてもっと早めに渡してもいいでしょう。

何事も事前の準備が肝要ですね。

成人式のお祝い 相場はどれくらい?

成人式のお祝いは、祝う相手と自分の間柄によって金額が変わってきます。それぞれの相場について調べましたのでご紹介します。

【自分の子供】1万円~5万円
【孫】1万円~10万円
【甥・姪】1万円~3万円
【兄弟】1万円~3万円
【親戚】5千円~2万円
【知人やその子供】5千円~1万円

以上が成人式のお祝いの相場です。やはり自分の子供・孫には高額のお祝いを贈る傾向があるようです。しかし相手が子供・孫の場合、現金で贈るのではなく、相当額のスーツや万年筆などを贈る人が多いようです。贈り物は実用品の方が相手の役にも立ちます。

まとめ

成人式のお祝いは、成人式当日かその当日に贈るのが一般的です。贈る金額は、贈る相手との関係性に左右されます。現金で贈るのではなく、実用的な贈り物を送る場合も多いので相手との関係性によって考えられてみて下さいね。

やはり肝心なのは、相手を祝う気持ちですよね。成人式のお祝いについてご不明だった方に少しでも参考になれる情報がお届けできていたら幸いです。最後までお読みいただきましてありがとうございました。






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