亜麻仁油の効果を高める食べ方は加熱をしないことだった!レシピもご紹介。

最近、色んな健康系のテレビや雑誌で見かける亜麻仁油。体にも良くて美容にも効果がたくさんあって…とにかくすごい油です。

こんなすごい油、すぐにでも食生活に取り入れたい!と思いましたよね?けれどちょっと待ってください。この亜麻仁油、すごい効果がたくさんあるんですが、正しい食べ方をしないとそのせっかくの効果が激減してしまいます!

関連記事:亜麻仁油の効能にはがん予防も!ポイントは摂取量にあった!

その正しい食べ方とは一体どんなものなのでしょう。詳しい効果と一緒にご紹介します。

たくさんの効果

亜麻仁油を食べることによって得られるうれしい効果ですが、本当に一つの効果なの!?と思ってしまうほどたくさんあります。

一気に書いていくと、がん予防、アレルギーの抑制、糖尿病の改善、免疫力アップ、美肌効果、アンチエイジング、ダイエット、便秘、生理痛の軽減、うつ病の改善、集中力アップ…などです。

たった一つの油でこれだけの効果があるなんてすごすぎです、亜麻仁油。どうやら亜麻仁油には食物繊維が豊富で、オメガ3脂肪酸であるα‐リノレン酸がたくさん含まれているのでこれだけの効果が見込めるのです。

けれどこのすごい亜麻仁油の効果も間違った食べ方をしてしまうとほとんど得られません。亜麻仁油には100%の力を発揮してもらいたいところ。ではどのような食べ方をすればいいのでしょうか。

出典:http://stat.ameba.jp/user_images/20130710/12/fasting1/27/3b/j/t02200314_0719102512604770099.jpg

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亜麻仁油の効果的な食べ方

亜麻仁油や、亜麻仁油に含まれるオメガ3脂肪酸はとても熱に弱いです。熱を加えてしまうことで酸化してしまい亜麻仁油の効果が激減してしまうのです。

なので効果的な食べ方、それは生で食べることです。

暖かいスープなんかに入れるだけでも亜麻仁油の成分が破壊されてしまいますから、どうしてもスープに入れるなら冷たいものにしてください。基本的には料理の最後に加えるというのが亜麻仁油の食べ方です。一日の摂取量は大さじ1~2杯くらいでしょうか。

納豆や豆腐にかけたり、オリーブオイルのようにパンにつけたり。アイスやヨーグルトにかけるという方もいるようです。

私が時々やるのは冷えた卵かけご飯に入れることです!なんとなく美味しくなる気がするのです…。冷たい卵かけご飯が嫌だという人にはおすすめできないのですが…。やはり、一般的におすすめできるのはドレッシングを作ってサラダにかけることです!

ドレッシングのレシピ

亜麻仁油を使ったドレッシングですが、私がいつも作っているレシピをご紹介します。

亜麻仁油 大さじ5~6に醤油、酢を少量ずつ混ぜ合わせてお好みの味にしてください。最後に塩、こしょうで整えるだけで立派なドレッシングとなります。私はゴマがあればゴマも入れたりしています。

あとはピーナツバターがお好きでしたら、ピーナッツバターが胡麻ドレッシングくらいのゆるさになるまで亜麻仁油を加えて少しマヨネーズを入れれば濃厚なドレッシングになります!チャンクタイプのピーナッツバターで作れば食感が楽しいドレッシングになりますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。亜麻仁油の食べ方に悩んでいた方の参考になれば幸いです!亜麻仁油の効果で健康に美しくなりましょう!あと亜麻仁油は熱と同じくらい光にも弱いです。保存場所には気を付けてくださいね!






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