犬のノミとダニって大変!症状や駆除方法、予防薬をご説明します!

家族の一員である愛犬の健康管理は、飼い主である人間の責任ですよね。とってもペットは可愛いですし、私達人間にとってとても癒やされる存在でもあります。いつまでも可愛がっていたいですが、やはり様々な病気に犬がかかってしまうこともあります。

そんな犬の病気の中でも軽めの病気ではありますが、ノミやダニによる皮膚トラブルは結構多いですよね。そこでノミやダニに咬まれた場合の症状や駆除方法、予防薬などを紹介します。

ノミやダニは、基本的に屋外で付きます。お散歩コースの公園やドックランなどは要注意です。「うちは室内犬だから大丈夫」と思った方、安心してはダメですよ!ノミはビョンビョン飛び跳ねるので、飼い主の服やソファーに潜んでいたり、他の犬からもらうことだってあります。

また通常、気温が上がる梅雨から夏に多く繁殖しますが、エアコンが普及している今は、冬でも室内はあったか。そのため一年中、ノミやダニが暮らしやすい環境にあります。我が家もチワワを飼っていますが、室内でも安心できないと知った時は、恐ろしくなって慌ててワンちゃんのボディチェックをしました。

激しい痒みだけじゃない!睡眠不足や貧血になることも。

ノミやダニに咬まれると、ワンちゃんはものすごく痒がります。咬まれた部分をこすりつけたり、ひっかいたり、噛んだりして落ち着かない様子などの症状があれば、ノミやダニが寄生してる可能性大です。痒すぎて睡眠不足になったり、血を吸われすぎて貧血になる場合もあるというから怖いですよね・・・。数ミリの虫のせいで愛犬が辛い思いをするなんて、絶対に避けたいものです。どのようにすれば良いのでしょうか。

やはり、身近な部分で出来る対策ですが、ノミやダニから愛犬を守るには、まずは日々のボディチェックを欠かさないことです。我が家もやっていますが、方法は簡単です。ブラッシングする時、毛並みと逆にすると肌が見えますよね。もし赤い湿疹や噛み跡が残っていたり、黒いブツブツしたフンがあるなどの症状があれば、寄生していると思ってください。特に黒いフンは濡れティッシュの上に置くと赤くにじむのでよく分かります。

それからノミやダニを実際に見つけても、慌てて取らないようにしましょう!意外かと思われるかもしれませんが、ノミは逃げ足が早い上、潰してしまうと卵が飛び散る可能性があります。ダニはひっぱると噛んでいる顎の部分だけが体に残り危険です。対処法は専用コームですくったり、ワンちゃんをお湯に浸けるなど色々あるようですが、まずはかかりつけの病院へ電話して聞いてみるのが一番。そして、できるだけ早く受診しましょう。

ノミやダニの駆除&予防薬は?

駆除や予防法としては、病院で予防薬などを処方してもらうのがおすすめです。市販されている薬や首輪などもありますが、ワンちゃんの体質に合わない場合もあります。安全性を考えると病院からの薬の方がベターでしょう。主な2タイプを紹介します。

①スポット薬

首のまわりに滴下するだけの最もポピュラーなもの。犬が怖がることなく処置できるのが嬉しいですね。もちろん舐めても大丈夫!成虫だけでなく、卵にも効果があり、効き目は1ヵ月~3ヵ月。私のお友達のワンちゃんも、このタイプを処方されました。

②内服薬

いわゆる飲み薬です。ノミの成長をストップさせる効果もあるので、卵が孵化する心配がありません。

ノミやダニはどこに潜んでいるか分かりません。かわいい愛犬を守るためにも、常に健康かどうか様々な症状を観察し、場合によっては予防薬や駆除薬を上手に使いながら予防することが大切です。そして何より飼育環境を清潔に保つよう心がけましょうね。






暮らしの相談があればお気軽にお問い合わせください。
お電話0120-200-789にても承ります。

関連記事(広告を含む)

気に入ったらいいね!しよう!

コメント0

お問い合わせ

*
*
* (公開されません)