正月太りを解消したい方必見!運動なしでも痩せる方法を説明!

お正月と言えばお節、お雑煮、その他ごちそうが盛りだくさんで、お酒もすすみますよね。親戚でわいわい楽しい時間を過ごせば、より一層食もお酒もすすむというもの。

そして仕事や学校が始まり、久しぶりに体重計に乗った時に後悔する人は私だけではないはずです。毎年のように同じ後悔をするのに、やはり新年になると「今しかこのごちそうは食べられないから」と自分に言い訳して食べてしまいます。

来年はいっぱい食べても後悔しない、正月太り解消方法を調べてみました。ハードな運動は絶対に挫折しそうなので、簡単にできるものを集めてみたので皆さんにもお知らせします。

これが正月太りです!

正月明け、職場や学校で久々に再会した者同士、「正月で何㎏太ったか」という話題で毎年盛り上がりませんか。ある調査結果では日本人は正月だけで「平均2㎏太る」傾向があるそうです。よかった、私だけじゃないんですね・・・!

そもそもなぜ正月に太るかというと、第一の原因は普段よりも飲み食いの量が増加したからです。その次に寝正月だったというように、いつもより運動しなかったなど生活習慣に関わる原因が殆どです。

しかしご安心下さい、一気についた脂肪は、比較的早く落としやすいそうです!!!ですが当然、放置したままでは脂肪はしっかり身体に蓄えられてしまいます。出来るだけ早く正月太りを精算する必要があります。

運動せずに痩せる方法①

・糖質制限食ダイエット

運動せずに痩せる最も簡単な方法は「断食」ですが、辛い上にリバウンドしやすいという欠点があります。しかし糖質をカットする「糖質制限食ダイエット」だと短期間に痩せる上、リバウンドの心配が低いです。

方法は簡単です。一日3食中一食はご飯・麺・パンを抜き、一食は主食を半分に減らすだけです。主食を完全に抜くのは夕食が一番効果があります。気を付けるのは、カロリー自体をカットしないことです。抜いた主食の代わりに葉物野菜を食べると効果が上がります。この方法で短期間に元の体重に戻すことができます。

運動せずに痩せる方法②

・「冷え」対策をしっかり行う

「冷えは万病の元」とも聞きますが、冷えと正月太り、実は密接な関係があります。

身体が冷えると、代謝が落ち、消化能力が落ちます。消化能力が落ちると食べたものをエネルギーに変えられず、余分な脂肪として身体に蓄積されてしまいます。足の指先、首元など冷えの元になる部分を重点的に暖めましょう。

生姜や長ネギを入れた温かいスープも効果があります。ごちそう疲れの胃にも負担がかからず、優しくケアしてくれるのでオススメです。

運動せずに痩せる方法③

・体重計に毎日乗る

「毎日乗るだけで痩せるのか?」と疑いの方はまずは一週間、毎日体重計にのってみましょう。コツは毎日出来るだけ同じ時間帯に体重計に乗ること、結果は目につきやすい場所(手帳やカレンダーなど)に記入しておく、この二つだけです。記録することで自分の体重の推移がハッキリと分かりますし、ちょっと食べ過ぎたかな・・・と思った時は、体重計に乗るのに気が進まないかもしれませんが、体重計に乗っても乗らなくても、結局は体重が何kgかということに変わりはありませんし、痩せるためと思って、勇気を出してのりましょう!

そもそも正月太りは「気が緩んでついつい食べ過ぎて飲み過ぎた」状態です。体重計に乗って毎日数字としてどれだけ体重が増加したか意識すると、「食後のデザート、今日はもういいや」となります。手っ取り早く痩せるためにはまず自分でどれだけ太ったのか意識するのが一番です。

最後になりますが、正月太りを解消するためには早期に対処するのが肝心です。すぐに解決しないと脂肪が身体に溜まってしまいますからね。運動で体重を落とすのが苦手な人は①糖質制限食ダイエット②冷え対策③体重計に乗る、この三つの方法で体重を落としましょう。生活習慣の乱れで太ったら、生活習慣を正すのが最も近道です。






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