グッズ無しで出来る!静電気を除去する方法は簡単だった!

冬になり、気を抜くと出現し痛みをもたらす厄介もの…それが静電気。油断しているとびりっといきます。

地味に痛い静電気ですが、できることなら痛い目に遭いたくないですよね。今回は静電気を除去する方法等についてご紹介したいと思います。

そもそも、何故静電気が起きるか、原理をご存じでしょうか。静電気は「ものとものが離れるとき」「ものとものが触れあうとき」に起きます。ですからこの道理を理解した上で除去することが肝心です。

とにかく何かにさわる

最もシンプルかつ効果のある方法は「とにかく何かにさわる」という方法です。玄関のドアや車に乗る前に、壁や地面、アスファルト、コンクリートを触ることで静電気を除去することが出来ます。

「でも、何かを触ったらパチっとするんじゃないの?」と思われた方、ご安心下さい。金属でできていない限り、痛みを感じるほどの静電気は発生しません。ドアが木材で出来ている場合は、その表面に手で触れてから取っ手に手をかけるといいでしょう。

注意したいのは、樹脂や絶縁体(ガラス、ゴムなど)に触れることは効果がないということ。身体にたまった静電気を体外に流すのが目的なので、電気を通さない素材に触っても意味がありません。

加湿する

「加湿する」という方法は室内向けの方法ですが、静電気の発生を防ぐことが出来ます。加湿器などを使用して湿度を50~60%に保つと室内が乾燥せず、静電気が起こりにくい環境となるのです。

ハンドクリームを塗って手を保湿しても効果はあります。とにかく潤いが足りなければ静電気が発生する、と覚えておけば正解です。

衣類を変える

冬の着替え、脱ぐ瞬間ばちっときて「痛い!」と思わず叫んだ経験、ございますでしょうか?これは「ものとものが離れるとき」起きる典型的な静電気です。帯電性質のある衣類と人体が離れる瞬間起きるのです。

防止方法は簡単です!天然素材100%の衣類を着ることで防止出来ます。冬に重宝するフリースは化学繊維が含まれているため静電気が発生しやすいです。

とはいえ、静電気のためにオシャレを諦めたくない!という方もいらっしゃるでしょう。その場合は、なるべく近い性質の素材同士を組み合わせることをオススメします。

衣類にもプラスの性質を持ちやすいもの、マイナスの性質を持ちやすいものがあります。プラスとマイナスの組み合わせでは静電気が発生しやすくなるので、同じような素材を組み合わせればそのリスクを回避できます。

まとめ

世の中には様々な静電気除去グッズがあふれていますが、静電気の原理を知っていれば道具なしでも除去することが出来ます。対処方法を覚えておけば、もう冬特有の静電気でパチッとする痛みとはおさらば出来ます!快適な生活を送ることにお役に立てたら幸いです。






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