オメガ3脂肪酸とは何なのか?アレルギーや摂取量などについて解説!

運動も食事制限も苦手ですが、健康に綺麗になりたいです。そんな風に思っているのは私だけではないはず…。そこで登場するのがオメガ3脂肪酸という言葉です!今、テレビや雑誌などで話題なんだとか。

なにやらすごいヤツらしくて身体が健康になったり、美容的な効果もあったりとそれは話題にもなる!と納得の存在です。そんな素敵なオメガ3脂肪酸を知らないなんてこれは損しかないですよね!損が嫌いな性質なので慌てて調べました次第です。

そんなわけで、オメガ3脂肪酸のことを知らなかった私がオメガ3脂肪酸とは具体的にどういうものなのか、摂取すればどういったうれしい効果がでてくるか、アレルギーや摂取量(結論、1日たったの3gです)などについてを含め、詳しくご紹介します。

オメガ3脂肪酸とは

私たちは食べ物によって生かされています。そもそも食べないと動けませんし生きていけませんしね。車にガソリンを入れないと動かないのと同じようなことです。

けれど、ただ何も考えず食べ物を胃に入れれば良いのかと聞かれればそうではありません。それで良ければどんなにか楽だったかと思うこともよくありますが。でも、そんなことはみなさん、ご存じですよね。

私たち、人間の体はエネルギーだけでなく、体の機能を正しく働かせるモノすら外部から食べ物という形で取り入れないといけないのです。だから食べ物に含まれる栄養というものを気にして食べないといけないんですね。体に必要とされる栄養は車でいうとオイルだと私は思います。オイルは血液だと言われますが、その血液を綺麗にするのは食べ物からもらえる何かしらの栄養素です。

自分の体の細胞を正常に働かせるのに必要なのに、自分の体では作れないなんて…意外と不完全ですね、人間の体。だから食べ物って大事なんですね。前置きがながくなりましたが、そんな体では作れないけれど体の機能を正常にする働きをする…というものの一つがオメガ3脂肪酸なのです。必須脂肪酸と言うらしく必要不可欠な存在です。

オメガ3脂肪酸とは食べ物に含まれているもので、体の機能を正常に働かせるために必要不可欠なものなのだということが分かりました。けれどそんな大切なオメガ3脂肪酸は日本人の食文化が変化してしまったせいでどうやら不足しているそうなのです(!)。確かに昔に日本人とは違うものを食べているでしょう。周りの文化が変わればそれは食文化も変化します。

毎日が純和食なんてご家庭は今どれくらいあるのでしょうか。欧米食の代表、ハンバーガーだってパンだって食べないという日本人のほうが少ないのではないでしょうか。魚より肉であり、和食大好きですが洋食のほうが手軽…みたいになっていますものね。

今更、食の欧米化を止めるなんてことはできません。オメガ3脂肪酸の含まれる食材を多く食べるようにする、くらいのことならば気にしてできるのではないでしょうか!オメガ3脂肪酸とはなんなのかという詳しい話をすると不飽和脂肪酸というもので、α‐リノレン酸と呼ばれるものがオメガ3脂肪酸に分類されるそうですが…重要なのはどんな食べ物に含まれるかで、どんな効果があるかですよね!

オメガ3脂肪酸の含まれる食べ物

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さて私たちが普段食べているもので、どのような食べ物にオメガ3脂肪酸とは含まれているのでしょうか。珍しい食材に大量に含まれていたとしてもその食材を手に入れるのに苦労しては意味がありませんからやはり身近にある食材でどのようなものに含まれているかを知っておくことは大事ですよね。

オメガ3脂肪酸が多く含まれている食べ物と言えば青魚です。青魚好きですか?塩サバなどを時々食べる方はいらっしゃるのではないでしょうか。含まれている魚ですが、実はどれも日本人におなじみの魚ばかりで、家庭でもお店でもよく見るものです。具体的には、 ブリ、イワシ、サバ、サンマ、マグロ、サーモンなんかが代表として挙げられます。この魚…どこかで見たな…と思ったらお寿司屋さんの定番メニューでした。女の人はサーモンのお寿司、特に好きかもしれません。私もお寿司屋さんにいけばサーモンは絶対食べます。オメガ3脂肪酸が含まれている事を知って、ますますサーモン好きになりました。

お寿司を食べる機会が多い人はオメガ3脂肪酸不足なんてことはないかもしれないですね!実はお寿司がおいしいだけじゃなくオメガ3脂肪酸を有効に摂れる手段だと分かったところでほかの食材を見てみましょう。緑黄色野菜全般と豆類、くるみ、オメガ3脂肪酸の言葉と一緒によく見かけるようになったえごま油や亜麻仁油、チアシードなどでしょうか。

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ただ、このオメガ3脂肪酸。弱点がありまして熱にすごく弱いんです。魚も野菜も火を通した途端オメガ3脂肪酸の効果が減少します。えごま油や亜麻仁油も生で食べることが大事らしいです。最近流行りのチアシードだけが熱に強いようです。この弱点さえなければもう少し簡単に摂れていたように思うんですが、こればっかりはどうしようもないですね…。

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例え、火を通していても毎日のように、魚の献立を食べていればそれなりにオメガ3脂肪酸を摂取できていたのかも知れませんが、確かに我が家でも魚は週1回くらいです。他にはたまに晩酌用に刺身があるくらい。これではオメガ3脂肪酸が不足するのも当たり前…と言えそうです。魚、もっと食べるようにしないといけませんね。それか生魚のためにお寿司屋さんに行かなくては!

オメガ3脂肪酸の効果

お待たせしました。一番重要なこと、オメガ3脂肪酸の効果をご説明します。具体的にどのような効果があるのでしょうか。

オメガ3脂肪酸は女性にとって嬉しい効果がいっぱいあります!

まずは美肌効果。ニキビなどの炎症を抑えたり肌の代謝を促進したりしてくれますし、女性ホルモンのバランスも整えてくれるのでアンチエイジングにもなります。

やっぱりいつまでも若く綺麗でいたいですもんね。近頃は乾燥してきて肌荒れも気になるし、オメガ3脂肪酸になんとかしてもらわなくてはならないのかも知れません。

またダイエットに悩んでいる方にもオメガ3脂肪酸は効果的です。油だと言うのに!なぜなら中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させてくれるからです。ダイエットというのは悪い脂肪を良い脂肪で流すのが基本なので、オメガ3脂肪酸とはとことん良いやつなのですね。

それからアレルギーにお困りの方、いらっしゃいませんか?オメガ3脂肪酸はアレルギーにも効果があるのです。アレルギーなんて専用の薬でしか症状を抑えられないと思っていました。アレルギーの原因物質と言われるリノール酸(オメガ6脂肪酸)の影響を抑えてくれます!

リノール酸を摂らなければ良いじゃないと思ったかも知れませんが、リノール酸も実は必須脂肪酸で摂らなければいけないものなのです。私たちがよく使うサラダ油やコーン油に含まれています。我が家には軽度ではありますがアレルギーに苦しむ人がいるので、ますますオメガ3脂肪酸が大事に思えてきました。

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まとめ

こんなに素敵な効果のある、オメガ3脂肪酸。積極的に摂らないともったいないですね!知らなくて損をするところでした!体のために、健康のために、なんて言われても続かないことが多いですが、体にも良くてこんなに嬉しい効果があるなら続けられそうです!

くるみや豆などの手軽な食材からでも始めていきたいと思います。1日のオメガ3脂肪酸の摂取量は3g程度で良いので意識すれば無理せずに毎日摂取できそうです。摂取量はたったの3gですから、なんとなりそうですね!リノール酸とオメガ3脂肪酸は4:1の割合でバランスよく摂りましょう。

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