トイレやクローゼットで重宝☆ファンヒーターの電気代を節約する方法について。

最近、寒くなってきて、朝布団から出るのがつらい日も増えてきました。そんな朝、ボタン一つで素早く一気に部屋を暖めてくれる暖房器具、ファンヒーターがあると助かりますね。

ところでファンヒーターって電気代がどれくらいかかっているのでしょう。寒くなってくると光熱費も気になります。なんとかファンヒーターも節約して賢く使いたいところ。調べてみましたので、ご紹介します。

ファンヒーター

ファンヒーターには種類があります。ガス、石油、電気のファンヒーターです。それぞれの熱源で暖めた空気を外に出して部屋を暖めるのファンヒーターなのですが、どの種類にもそれぞれメリットがあります。

ガスは一番早く部屋を暖められますし、燃料の補給がいりません。灯油も早く暖まりますし、電気代がそれほどかかりません。電気であればやはり安全ですし、最近では加湿機能のついたものまであります。

気になる電気代

やはり電気のファンヒーターが一番、電気代がかかります。石油ファンヒーターの電気代が一ヶ月500円程度なのに対して電気ファンヒーターでは使っている時間や温度にもよりますが5,000円~8,000円ほどになります。約十倍ですから、同じファンヒーターでもこれだけ違うことに驚きますよね。

電気のファンヒーターが一番ランニングコストがかかりそうですが、石油ファンヒーターは灯油代が別にかかりますし、ガスファンヒーターもガス代がかかりますので、実はどのファンヒーターも月額の費用負担はそれほど差はないのです。

ではどのように使えば、ファンヒーターに必要な費用をを節約できるのでしょうか。

ファンヒーターの使い方

出典:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/fd/JapaneseKeroseneBurner.jpg

出典:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/fd/JapaneseKeroseneBurner.jpg

やはり、ファンヒーターの特徴はすぐに暖かい空気が出て一気に暖められるというところです。そのため、朝起きてすぐや、トイレ、脱衣所などのすぐに暖まってほしいタイミングや場所で使うと良いでしょう。

あとはエアコンの補助として使う方法があります。

エアコンは部屋の温度を上げるのに少し時間がかかります。また、エアコンは部屋の温度を急激に上げたり下げたりするのがあまり得意ではないため、初動で最も電気代が多くかかります。

そのため、ファンヒーターで一気にある程度の温度まで部屋を暖め、それからエアコンに切り替えるというのが電気代を節約できる方法です。

まとめ

私もファンヒーターは朝の着替えの時に活用していました。寒い日の着替えがとてもつらかったのからです。

エアコンの電気代がどんどん安くなり、暖房もエアコンになりつつありますが、やはりファンヒーターの即効性はエアコンにはないので重宝します。トイレにまでエアコンは持ち込めませんよね。

トイレの話で思い出しましたが、実は寒い朝のトイレの便座に座ると、血圧が急上昇することがあり、高血圧の方は脳梗塞などを発作する引き金にもなりかねないとも言われています。(実は、私の祖父はトイレの便座に座った時に脳梗塞で倒れてしまいました)

ファンヒーターをトイレに設置することは、高血圧の方にとっては脳梗塞の予防にもなりますの、使ってみてはいかがでしょうか。






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