結婚式に出席者への年賀状のマナー特集。ひとことメッセージはどんな文章を書けば良い?

誰もが主役になれる日、それが結婚式です。当日はとっても華やかで素敵な1日になりますが、準備はとても大変ですよね…。そして式が終わってからもまだやることがあるのです。それは参列者への御礼状です。

結婚式のあとの年賀状はいつもと違うマナーなどがあるのでしょうか。書くべき文章や、ひとことのメッセージなどもご紹介します。

参列者への年賀状

参列者への年賀状は、時間を割いて結婚式に来ていただいた方への御礼状にもなります。

本来は結婚してから3カ月以内に出すのがマナーですので10月以降の挙式の方が年賀状でお礼を兼ねることができるのですが、もし3カ月以上経っていて遅くなってしまったとしても、年賀状でお礼をしておきましょう。

やはり御礼状は遅れても出すのがマナーと言えます。

年賀状の内容

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普段出す年賀状と違い、二人の挙式の写真があると良いでしょう。他にも参列者と一緒に撮った集合写真などがあればそちらでも構いません。

それから挙式した日、もしくは入籍した日、新居の住所などを記入しましょう。二人の名前を連名で入れ、姓が変わった方の旧姓も忘れずに書いておきましょう。文章として参列者への御礼状ですので、結婚を改めて知らせるのではなく知っている前提の文章にしてください。

「結婚して初めてのお正月を迎えました。二人で楽しい家庭を築いていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。」

このあたりの文章は印刷しておくと良いと思います。

メッセージ

年賀状に印刷する文章が決まったら今度はやはり手書きのひとことメッセージがあるともらった方も嬉しいですよね。相手の事をよく思い出して、それぞれへのメッセージが書けると良いでしょう。

例えば、遠くから来ていただいた方には「結婚式当日は遠くからお越しくださりありがとうございました。」というメッセージ。

祝辞を述べてくださった方には「暖かいご祝辞ありがとうございました。」というメッセージ。

近くにお住いの方には「お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。」というメッセージなどが良いでしょう。

まとめ

年賀状を出す習慣のない若い方も結婚式に来ていただいた方へのお礼も兼ねた年賀状は忘れずに出しておきましょう。やはりはがきで届くと嬉しいものです。ひとことメッセージに悩むことが多いかと思いますので、印刷する文章は短めにしておくのがポイントですよ。

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