寒中見舞いのマナー特集。2016年はいつまでの時期に出せば良いの?

寒中見舞いを出したことはありますか?私は喪中の相手に出したことがあります。当時は、どのような時期に出すか知らずに非常に困ってしまいました。

いつ出せばマナー違反ではないのでしょうか。2016年に寒中見舞いを出すときに役に立つ情報を集めましたのでご覧いただければと思います。

寒中見舞いとは

そもそも寒中見舞いというのは小寒(1月5日)から立春(2月4日)の間の寒中の時期に相手の健康などを気遣って出す、挨拶状です。お祝いの意味はないものとなりますので、喪中のために年賀状を控えていた場合にも出すことが出来ます。

あとは、年賀状を松の内(※1)までに出せなった場合や、年賀状をいただいたのにお返しが松の内を過ぎてしまった場合にも寒中見舞いは使われます。年賀状と寒中見舞いの両方を出すのも、マナー違反ではないのですが、そこまでマメな方はあまりいらっしゃらないかも知れません。

※1.松の内とは「門松を飾ってある期間」のことです。具体的な時期ですが、松の内の始まりは『12月13日』です。12月13日以降ならお正月飾りをいつ飾っても大丈夫です。ただ、門松を外す時期は地域によって異なります。関東では一般的に『1月7日まで』です。一方、関西は『1月15日まで』を松の内としています。

注意したいこと

挨拶状ですので、そこまで厳しいマナーのあるものではないのですが、気をつけなければならないことがいくつかあります。それは「年賀状の余りを使わないこと」「正月を連想させる言葉や絵を使わないこと」等です。あくまで年賀状ではなく挨拶状ですのできちんと区別しましょう。

冬を連想させる絵は大丈夫ですので、あまり派手でない可愛らしいイラストを添えるようにしましょう。文房具屋さんにも寒中見舞い用の可愛いはがきが売られています。特に喪中の方への挨拶状とする場合は気をつけてください。

出す時期は?

出典:http://cdn-ak.b.st-hatena.com/entryimage/articles/2263-1295256848.jpg

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2016年に寒中見舞いを出そうと考えている方は、結局いつまでに出せばいいのでしょうか。上記した寒中期間中の時期に出すのが寒中見舞いです。ですが、1月5日はまだ松の内です。この時期は年賀状のやりとりが行われていますよね・・・。

松の内は一般的に1月7日までですので、開けた1月8日から2月3日までの節分に出しましょう。かと言って、いただいた年賀状の返事や喪中はがきの返事として寒中見舞いを出す場合はあまりにも遅くならないようにしましょう。やはり返事は早く出すのがマナーですので、1月8日には投函したいところです。

まとめ

寒中見舞いを出すべき時期についてお分かりいただけたでしょうか。ちなみに立春をすぎて出す場合は余寒見舞いというらしいです。2016年に寒中見舞いを出すときの参考にしていただければ幸いです。






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