テレビのサイズを選ぶ方法!部屋の大きさや距離が重要!

家電量販店に行くと大きなテレビ画面が多くてびっくりしますよね。映画館にでかける暇はないから、自宅で大画面のテレビを視聴したら楽しいんじゃないかと思ったりもしますが、サイズは無制限に大きくて大丈夫なのでしょうか。

昔、部屋にあるテレビを間近でみていた時に、親から「テレビからは3m離れて見なさい」と言われてきた私としては、適正なサイズというものが今イチ分かりません。そこで今回、テレビのサイズの選び方の重要な基準となる、「テレビと視聴する場所とテレビを設置する場所の距離感」などについて調べてみましたのでご紹介します。

テレビのサイズを選ぶ方法

まずはテレビを設置する部屋の大きさをチェックします。7畳以上の部屋には大型サイズ(50~84型)、6畳前後の部屋には中型サイズ(29~47型)、寝室や子供部屋、4.5畳の部屋には小型サイズ(19~24)が適していると言われています。

テレビのサイズ選び方で重要な要素の1つとなるのは「画面の高さ」です。

まずテレビ画面の高さの3倍分の距離が、視聴に適した場所だと言われています。設置する場所と見る場所の距離を測り3で割ると、部屋の大きさに適したテレビ画面の高さが算出でき、自ずとサイズも決まります。

ただし、4Kテレビはもっと距離が短くても映像が綺麗に見えますので、画面の高さの1.5倍の距離があれば十分です。フルハイビジョンの場合は画面の高さの3倍、4Kの場合は画面の高さの1.5倍の距離が室内に必要だということです。求めた数値に近い画面サイズのテレビを選ぶと、失敗はありません。

なぜ部屋の大きさや距離が重要?

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出典:http://images.all-free-download.com/images/graphiclarge/simple_and_stylish_living_room_picture_167600.jpg

テレビには実は、画面が一番きれいに見えるための距離というものが存在します。

どんなに高性能なテレビでも、近付きすぎたり遠すぎたり、斜めの角度から観ると色がおかしく見えるのは角度が適正ではないからです。さらにフルハイビジョン画面のテレビは、テレビを見る人の視界全体に画面を映した方が迫力ある映像を楽しめます。画面の全てを視界におさめるためには、テレビの高さの三倍は離れて観る必要があります。そのため部屋の大きさが重要になるのです。

また、部屋の広さに合わないテレビは閉塞感を心理的に与え、気付かないうちにストレスになります。寝室に大型テレビをいれても、画面の圧迫感を感じることになります。何かのついでにちょこっと見ることが目的のテレビであれば、大画面でなくても十分です。

まとめ

繰り返しになりますが、テレビを置く場所と視聴する場所の距離を3で割り、求めた数字に近い画面の高さを探すことが適切な選び方です。好きな番組や映画を堪能するためにも、部屋の大きさに合ったものを選びましょう。






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