しもやけの原因と対処とは!?処方される薬も意外と効き目あり!

寒い冬になると気になるのが「しもやけ」です!かゆいし地味にツライい、嫌な存在。でも「結局我慢すれば済む問題じゃない?」と、軽視していませんか?

実は「しもやけ」って、重症化すると大変なことになる怖い現象なんです!「しもやけ」になってしまう原因や、きちんと対処できる必要な知識等をご紹介します。

しもやけの原因と対処方法とは?

しもやけは寒さにより血流が悪くなることで起こります。

寒さで収縮していた血流が、こたつや暖房などで暖まると急激に血行がよくなり神経に刺激を与えるのが主な原因です。ですから昼と夜の寒暖差が激しい秋口から冬にかけて、また冷え性の方に起こりやすい現象と言えます。

多くの場合かゆみや痛みを伴い、うっかりかいてしまって自分で皮膚を傷つけてしまうことも。また放置した結果、凍傷となり最悪の場合、切断という事態にも。しっかり予防することが重要です。

予防策としてはまず、末端を冷やさないことが重要です。

靴下、手袋、マスクなどでしっかり防寒対策をしましょう。また冷え性の方は食事で体質を改善することが出来ます。しょうがや長ネギなど、積極的に冷えに効く食べ物を摂取しましょう。食事改善が無理な場合はサプリメントでも効果があります。

でも実際、しもやけになってしまったらどうすればいいのでしょうか。

まずはお湯と水、交互につかることが重要です。しっかり温め、しっかり冷やすのがポイントです。次に食事改善が効果的です。具体的にはビタミンEを1日に7~8mg摂取するのが効果的。特にアーモンドを25g取ると7mgのビタミンEが手軽に取れます。

しっかりと原因を把握して対処しておきたいですね。

こんな薬が効果的!

とはいえ、忙しくてそんなことやってられないよ!という方も多いでしょう。しかしご安心下さい。しもやけに効く薬というものが存在します!時間が無い方もお手軽にしもやけを治すことが出来ます。

①軟膏を塗る

患部の凍傷を抑えるために、血行をよくするのがしもやけ治療の第一歩。軟膏で塗ることで血行をよくすることが出来ますので、手っ取り早くしもやけを改善できます。

特にオロナインH軟膏はかゆみを抑え血行を促進してくれるのでオススメです。ステロイド剤が使用されていないのも嬉しいポイントです。

ドラッグストアで購入できますが、皮膚科で処方されたものがより安心安全です。

②漢方薬で治す

基本的にかゆみや炎症を抑えるためには軟膏が鉄則ですが、しもやけの根本的な問題解決には漢方薬が効果的です。身体の体温を向上し保温機能を高める目的で漢方薬は使用されます。劇的な効果はありませんが、3日ほどあれば体質改善が出来ます。

葛根湯、桂枝茯苓丸などが身体を温める効果を持つ漢方薬です。ドラッグストアで購入でき、取り扱いメーカーも多く500円前後で購入できる葛根湯がオススメです。

まとめ

軽く見ていると痛い目に合うしもやけ。しかし食事改善や習慣付けで回避できます。治すための方法や薬も存在しますので、原因を把握してまずは予防を怠らず、しもやけを発症した場合は即座に対処しましょう。






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