投函が遅れたらどうすれば良い?上司への年賀状のマナーについて。

友人間での年賀状のやりとりは楽しいですよね。

最近はメールで済ます方も増えてきていますが、私は絵を描くのが好きなのでよく年賀状を交換しています。ただ、社会人となった今は友人だけでなく上司にも年賀状を出すのですが、やはりマナーは大丈夫なのかなど色々と気を遣います。

上司への年賀状はなるべく元旦に到着するように投函していますが、もしうっかり出すのが遅れたり、出し忘れていたりした場合はどうしたら良いのでしょうか。調べてみましたので、ご覧ください!

上司への年賀状

最近では色々なトラブルを防ぐために会社で禁止されているところもあるのだとか。

もし禁止されているのでなければ、仕事上での人間関係を円滑にするために出すのは良いと思います。上司からの年賀状もいつもと違う一面が見えたりして楽しくもあります。

それにやはり目上の方への新年の挨拶は欠かさないようにしておきたいですし、メールやLINEでの挨拶は上司相手では失礼な気がしますよね。

年賀状の期間

上司への年賀状はやはり元旦に届くようにしたいですよね。年賀状の投函開始日から12月25日までに出した年賀状は元旦に届くようになっています。

もしこの期間に出すのが遅れた場合でもなるべく早く出しましょう。近い住所ですと元旦に届くこともあるようですので、仮に気をつけておくべき上司に年賀状を出し遅れてしまったら、上司の住所の近くのポストで投函することも1つの手かもしれません!

出していない場合

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そもそも上司に年賀状を出すつもりであれば出すのが遅れたとしても、気にすることはありません。12月25日を過ぎてしまっても年内であれば、三が日には届きますのでマナー違反はなりません。元旦に到着しないことが気になる方は必ず25日までに投函しましょう。

ただ、出していないのに上司から年賀状が届いてしまった場合は困りますよね。困るからと言って無視するのはよくありません。そのため、遅れたとしても年賀状をお返ししましょう。コンビニなどで売っている年賀状ですぐに返信をすれば、次の日には届きます。

その際、「年賀状ありがとうございます」という一言を添えるのはやめておきましょう。私はついついやりがちだったのですが、出されていなかったことを上司に気付かせてしまうと、きっと嫌な気持ちになります。

まとめ

そろそろ年賀状の準備を始める時期ですね。上司への年賀状も忘れないように準備しておきましょう。うっかり忘れてしまった場合は、すぐにコンビニへ行って年賀状を書いて投函してくださいね。






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