喪中はがきの返事のマナーについて。例文もご紹介!

11月半ば頃にポストに灰色っぽいハガキが入っていることがあります。喪中の知らせである喪中はがきです。このはがきが届くとやはり寂しい気持ちになります。

ところで喪中はがきをもらったら、返事を出すのがマナーなのでしょうか?どのような内容のはがきを送ればいいのか私自身よく知らなかったので、調べてみましたので、例文とともに紹介させていただきます。


喪中はがきの返事

喪中はがきは喪に服し、新年のあいさつができないことを知らせるはがきですので特にマナーとしては返事はいらないという意見があります。

年賀を控えることだけで、喪中はがきを出した方の意をくみ取っていると見なされるのでしょうが、もし自分が出した立場だとしても、何かしらの返事があれば嬉しいものです。

寒中見舞いを出す

出典:http://www.kabegami.com/content_image/phot/0000000000/01/8D/PHOT0000000000018D23_500_0.jpg

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喪中はがきの返事を出すという方は寒中見舞いで出す方が多いようです。年賀ではないので松の内があけてから出すようにしましょう。ちなみに松の内は関東では7日。関西では15日です。

やはり寒中見舞いといえども喪中はがきの返事になりますので、あまり派手でなく、お祝いの言葉などを控えるのがマナーです。自分が喪中はがきを出す立場だったとき、お悔やみの言葉を添えられた、寒中見舞いが届けば、心遣いを嬉しく感じるかと思います。

例文

では寒中見舞いの簡単な例文をご紹介します。

寒中見舞い申し上げます。
ご服喪中につき、年始の挨拶は控えさせていただきます。
昨年には深い悲しみがありご家族のみなさまは静かで寂しい毎日をお過ごしのことかとお察しします。
時節柄くれぐれもお身体を大切にお過ごしくださいますようお祈り申し上げます。

もし喪中はがきで不幸を知った場合には、上記例文の「昨年」以降の部分を以下の様に書き換えましょう。

「このたび、○○様のご他界を少しも存じませず、大変驚いております。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。」

まとめ

喪中はがきの返事を書くことは、少ない機会だと思うので例文が少しでもお役に立てれば嬉しいです。マナー違反ではないにしても、やはり寒中見舞いは送っておいた方が良いでしょう。






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