ヒートテックの驚きの効果とは!?寿命が1年という噂は本当だった!?

ユニクロが2003年に発表して以来大ロングセラーを記録するアイテム。最近では様々なメーカーが表現は違えど様々なあったかインナーを発売しています。

でもどうして温かいのか、ご存じですか?そして、ヒートテックにはなんと寿命が存在すること、ご存じですか?巷ではヒートテックの寿命が1年なんてことも言われているようですが、実際どうなのか気になりますよね。

身近にあるのに実はよく理解していないヒートテックについて、その効果なども含めてご説明します。

ヒートテックって何故暖かいの?

一昔前には「ババシャツ」なんて呼ばれていた保温下着ですが、最近は名称も機能も桁違い。そもそも何故、タダの下着が暖かいのでしょうか。

まずヒートテックとは、吸湿発熱繊維でできた衣類を指します。吸湿発熱繊維とは、水分が繊維に吸収され運動エネルギーが熱エネルギーに変換するを原理を利用しているものを指します。

つまり自分がかいた汗とヒートテックの繊維の間の反応によって温かく感じるということです。

ヒートテックの寿命ってどれくらい?

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出典:http://ccc-cc.cc/?p=24375

人体は常に水分=汗を放出しています。それを利用して発熱するヒートテックはある意味永久機関のような気がしますが、実は寿命があります。

まずどれくらいが寿命かというと、「首伸びててろんてろんになったら寿命」が正解で「1年」ではありません。

何故ならヒートテックは人体の放出する熱を、肌と密着させることで保温効果を持つから。てろんてろんに伸びたら肌と密着しなくなり保温効果も失われます。こうなると寿命です。どうにもなりません。

というわけで「てろんてろんになる寿命」ですが、使用頻度や個人差があるので一概に区切ることは出来ません。1年で駄目になった!という人もいれば数年にわたって活用できたという方もいるでしょう。

ただ、くどいようですが、ヒートテックの保温効果に関する寿命は1年では決してありません。てろんてろんになったら寿命ですので大切に着たいですね。

まとめ

原理を理解すると、寿命についても理解できるヒートテック。効果を上げるために数枚所有してローテーションで着ています!という人も。出来れば1年とはいわず、2,3年着れたら良いですよね。

寒いのはイヤ、でも、もこもこに着込むのもファッションの点からみてイヤ!という方は、ヒートテックの原理をよく理解して身体にフィットする1着を見つけてみてはいかがでしょうか。






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