喪中はがきはいつまでに出せばいいの?その時期についてご紹介します。

1年以内に、身内に不幸があると、喪中はがきの準備をするご家庭も多いかと思います。そもそも、いつまでに出すべきなどの決まりはあるのでしょうか。

出す機会が少ないからこそ、知らないこともあります。今回は喪中はがきの出す時期についてご説明したいと思います。

喪中はがきとは

身内に不幸があると、年賀状が出せないかわりに喪中はがきを出します。それは喪に服するので年賀というおめでたい新年のあいさつができないことをお知らせするためのものです。

大体、二親等以内の方が亡くなられたときに出す場合が多いようです。もし、その故人の方と親しかったり、同居であったりすればその限りではありません。書く内容は、故人の名前、亡くなった日と年齢です、あとはお礼のあいさつなどで、ほとんど決まっています。テンプレートなどもあります。

出す相手

喪中はがきを出す相手ですが、本来はあいさつができないというお知らせですので、今まで新年のあいさつをしていた方には出すべきものなのです。

最近では故人を知らない方や仕事上の関係の方には年賀状を出すという考え方もあるようです。また、同居でない祖父母も出さないこともあるようですので、そのあたりはご家庭の方針に寄ります。

出典:http://image.rakuten.co.jp/marika/cabinet/07ma/07m-054-2.jpg

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いつまでに

喪中はがきをいつまでに送ればいいのかということですが新年のあいさつを欠くというお知らせなので、新年のあいさつを行う前に届けば問題ないとされています。

最近では、喪中はがきをもらった方も年賀状でなく寒中見舞いなどのあいさつ状を送る習慣ができつつあります。そのため、相手方が年賀状を投函する前の時期に送るのが良いかと思います。

具体的にいつまで出すべきかについてですが、11月中旬頃から12月中旬頃からがちょうどいい時期だと言われています。年賀状の準備が早い方もいらっしゃいますので、年賀状の投函が始まる前には出すようにしましょう。

まとめ

はがきの見た目ですが、もともとは白黒カラーのものが定番でした。最近では少しカラーのあるものもでてきたようです。

故人の雰囲気に合わせたものを選ぶのがベター。相手方のことも考慮しつつ、故人を偲ぶ気持ちを持って送りましょう。






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