なかなか覚えられない!干支の順番の覚え方を歌でご紹介します。

干支はたった12しかないのに順番を覚えるのが大変ですよね。

もっと普段の生活の中で干支を気にすることがあれば簡単に覚えられると思うのですが、現代の日本人は年末年始にしか気にしないのでなかなか覚えられないのかも知れません。

今回はそんな干支の順番の覚え方を紹介します。簡単に覚えられる歌もありますのでぜひご覧ください。

順番は

覚えるべき干支の順番なのですが、そもそも誰が決めたのでしょうか。

干支は昔、中国で生まれました。12年で1周する木星の動きに12の漢字をあてはめたものが干支です。木星は昔の中国の人たちにとって重要な星だったのですね。

そして干支は方角や時間にもあてはめられるようになります。

それから一般的にも普及させるために動物にたとえたのが私たちのよく知る干支の始まりです。

覚え方

干支はどうやって覚えるのが良いのでしょうか。ちなみに私の覚え方はひたすら念仏のように「ねーうしとらうーたつみーうまひつじさるとりいぬいー」と繰り返して必死に覚えました。

小さいときに干支が言えたらカッコ良いと思っていたのです(照)。

ただこの覚え方だと「うま」から先がテンポが悪くて、何度も勢いよく繰り返しているとよく「ひつじ」か「とり」が居なくなっていました。

なので今でも「うま」から先は慎重に言わないと誰か居なくなることがたまにあります。

出典:http://image1.shopserve.jp/okageshop.jp/pic-labo/etomikuji1.jpg

出典:http://image1.shopserve.jp/okageshop.jp/pic-labo/etomikuji1.jpg

 

覚えるための歌

もっと簡単に楽しく覚えられる方法がないかと調べたところ、いくつか覚え歌があるようです。YouTubeなどで検索すると出てきます。ポンキッキーズの動画です。ここでは著作権の関係でご紹介できませんことをご了承ください。

干支の覚え方に関する歌ではないのですが、神様と干支に登場する動物をテーマにしたぐっとくる動画もありました。これも著作権の関係でご紹介できませんが、調べてみると出てきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。歌にしてみれば干支の順番も簡単に覚えられそうですね。

小さいお子さんがいるご家庭では一緒に歌って覚えるのも楽しそうです。ぜひお気に入りの覚え歌を探してみてください。






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