2015年度インフルエンザの予防接種の料金について

インフルエンザの予防接種に興味はあるものの、料金が分からず接種しようかどうか悩んでいる方、私だけではないですよね。

もしインフルエンザに感染してしまい病院に行くハメになった場合、治療費と予防接種の費用、どちらが高いのでしょうか。予防接種の料金次第で、重い腰を上げるやる気が沸いてくるかも知れません。調べてみた結果をみなさんにもお知らせします。

インフルエンザ予防接種の料金はこうやって決まる

インフルエンザの予防接種は自由診療です。健康保険適用外のため、各医療機関が独自に価格を決めます。そのため、同じ都道府県の中でも料金がバラバラとなっています。

インフルエンザワクチン自体の価格は350円くらいですが、製造所から病院に直接納入されるわけではありません。色々な業者を経て病院に納入される頃には1,000円程度です。そこに病院側の人件費や維持費が加味され、最終的には予防接種の価格が決定します。

あまりにも安い料金設定の病院があると、「ワクチンが安物なの?」と不安になりますが、ワクチンの成分自体は料金設定額に関係なく同じです。一安心です。

ただし防腐剤が入っているワクチンとそうではないワクチンがあります。どちらも安全性を確認された上で使用されていますが、「防腐剤を摂取するのはイヤだ」という方は、医療機関に電話で問い合わせてみましょう。取り扱いのある病院にいけばいいのです。

インフルエンザ予防接種の相場ってどれくらい?

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出典:http://livedoor.blogimg.jp/jin115/imgs/f/5/f5a71145.jpg
気になる全国的なインフルエンザ予防接種料金の相場ですが、平均で3,000円です。

ただし、総合病院などの大きい病院では4,000円~5,000円と若干高めの相場となっています。これは「高度なテクニックを持っているから」というわけではなく、予防接種希望者が殺到して通常の医療業務が圧迫されることを避けるためです。

ということは、小さな病院で予防接種を受けた方が安くあがるということなのでしょうか。

予防接種料金を決めるのは各医療機関の自己判断ですので、経営者の方針によります。医療機関によっては初診者お断りで、いつも受診している人のみを対象にしていたり、2回摂取する場合は2回目を値引きしたりと様々な形態があるようです。

インフルエンザの予防接種は予約受付をしている機関も多いですので、電話で確認して一番安い医療機関で摂取すれば安くつきます。

インフルエンザ予防接種料金はこれくらい【2015年版】

なお2015年度のインフルエンザウイルスは4つの型の流行が予想されるため、例年より料金が割高になっている医療機関が殆どです。

インフルエンザワクチンは全てのインフルエンザに有効ではなく、特定の型に有効です。そのため毎年、その年に流行る型を予測してワクチンは作られますが、今年は4つもあるため割高になってしまっています。去年インフルエンザの予防接種を受けた方で、同じくらいの料金を見積もっている人はご注意下さい。

まとめ

インフルエンザの予防接種の料金は、各医療機関ごとにばらばらです。相場は3,000円ですが、病院の経営理念によって変わってくるので電話で問い合わせた方が確実でしょう。

2015年のインフルエンザは4つの型の流行が予測されるため、例年よりも割高傾向にあります。






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お電話0120-200-789にても承ります。

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