auでんきの電気料金はセットで安くなる!?KDDIが始める電力小売りが話題!

KDDIが始める「auでんき」が話題になっています。今、法人向けにはすでに始まっていますが、電力会社以外の会社も電力供給が出来る時代が始まり、法人向けだけではなく個人向けにも電力供給出来る時代がやってきました。

そんな中、KDDIが個人向けに電力小売りを始めます。かなり収益の期待が持てそうな見込みであるため、なんとKDDIの株価はこの1週間で10%も値上がりしているようです。そんあauでんきの電気料金などをお伝えさせていただきます。

小売電気事業者へ

2015年10月20日、KDDIは経済産業省へ小売電気事業者の申請をし、電力小売りに参入することを発表しました。ソフトバンクは太陽光発電に力を入れていることは有名ですが東京電力と提携することも決まっています。

この影響から携帯電話各社も電力小売りに乗り出しそうですね。

関西電力と提携

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auは関西電力と提携して電気小売りをするということを2015年6月にメディアに発表しています。そのため、関西電力と提携して小売をするものと思われます。「関西電力だから、関西の人だけが対象なの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、そうではありません。

対象となる地域は沖縄県を除く全国なのです。正確な知識ではなく恐縮ですが、電力は各電力会社のケーブルを通って供給されるのですが、電力会社が担うのは送配電です。送配電とは、発電所から各自宅へ電力を送り届けることです。この送配電は電力会社でしか行えません。

◯以前:発電事業者→変電所→各家庭
◯今後:発電事業者→送配電事業者→小売電気事業者→各家庭

今までの電気ビジネスを分かりやすく説明すると、上記のようになります。この「小売電気事業者」にKDDIはなろうとしています。

決して発電をするわけではありませんし、私達が関西電力との契約からKDDIとの契約へ変えたところで、電力の質や供給量が変化するということもありません。また、インターネット業者を変えた時に発生するような工事も一切必要ないのです。

セット割が濃厚

前置きが長くなりましたが、「auでんき」はauユーザーの方々の生活にとってどのような影響があるのでしょうか。まずは、電気料金が安くなれば良いな・・・と思いますが、どのような料金になるのでしょうか。

電気料金がいくらになるのかという発表はまだされていませんが、セット割をする可能性が濃厚です。よく、auひかりを契約すればauの基本料金が月額1,000円割引されるというようなケースがありますが、おそらく「auでんき」を契約することでauユーザーは基本料金が安くなるのではないかと言われています。

これにより、auは他社へと乗り換えられるリスクを少なくできますし、auユーザーにとっても料金が安くなるのなら加入するというメリットがあります。逆に電力会社の経営が心配になりますが、送配電事業者となれるのは、(確か)有名な電力会社だけですし、その送配電手数料が入るため、心配はないようなのです。






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