新型ノロウイルスに要注意!感染性胃腸炎の症状・治し方・予防方法について。

感染性胃腸炎が過去10年間で2番目に多いため、厚生労働省が注意を呼びかけているというニュースが報道されました。このニュースを観た時、「感染性胃腸炎って何?」と思ってしまいましたが、分かりやすくご説明すると「ノロウイルス」感染のことのようです。

新型も出ているという情報もありますし、小さなお子さんをもつご家庭の方は心配ですよね。また、そもそも厚生労働省が呼びかけている時点で注意した方が良いに決まっていますので、その症状や治し方・予防方法などをご説明させていただきたいと思います。

感染性胃腸炎とは

まず、感染性胃腸炎とはどのような病気なのかを説明します。簡単にお伝えすると、この感染性胃腸炎になると、お腹をこわしてしまいます。代表的な病気としては「ノロウイルス」などの感染です。集団で感染してしまうと、「集団食中毒」となります。非常に恐ろしいですね・・・。

なぜ、感染性胃腸炎になるかと言うと、細菌・ウイルス・寄生虫などの病原体が腸に感染してしまうからです。その感染経路は様々で、生牡蠣などの食べ物から感染する場合は、人から人へと感染する場合もあります。

実は、私3年程前から牡蠣にあたるようになってしまい、もうそれから牡蠣が食べられなくなりました。牡蠣を食べないからといって、この感染性胃腸炎はあなどれません。カンピロバクターという鶏肉に含まれる病原体も要注意です。つまり、鶏肉には気をつけた方が良いです・・・。

症状は・・・

感染性胃腸炎になってしまうと、非常に辛い症状が引き起こされます。発熱・下痢・腹痛・吐き気・嘔吐・・・本当に、地獄のような苦しみを味わうことになります・・・。

私が牡蠣にあたった時は、寒気・発熱・嘔吐などの症状が出ました。ついには病院で点滴をうってもらい、身体が非常に楽になったことを覚えています。

発熱に関してですが、38℃以下の微熱である場合が多いようです。

治し方は

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この感染性胃腸炎の治し方についてですが、一般的には自然治癒が多いようです。ただ、前述のとおり私のように病院で点滴をうってもらうと非常に楽になりますので、症状がひどい場合はおすすめします。

やはり、発熱・嘔吐・下痢などで身体から水分が急激に減少してしまうため、水分を多く補給した方が良いからです。病院へ行けない場合は、スポーツドリンクなどの水分・電解質・ブドウ糖が多く含まれているものを取るようにして下さい。

まず、予防

厚生労働省の注意喚起によると、感染性胃腸炎を予防するためには手洗いやうがいなどが必須です。まず、身近にすぐ出来ることから予防するようにしましょう。できれば今回ご紹介した治し方を実践されないような状況になるのが望ましいです・・・。

新型のノロウイルスが出ているようですので、十分にご注意されて予防するようにして下さい。かなり流行する恐れもあるようです・・・。






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