2016年度、来年の干支は申年(さるどし)!どんな意味かもご紹介!

干支の順番、小さい時に頑張って覚えた記憶があります。来年の干支は何かご存知でしょうか。

2015年の干支が未(ひつじ)でしたので2016年は申年(さるどし)です。昔からなじみのある干支にはなにか意味があるのでしょうか。干支のなかでも来年の干支である申年(さるどし)について書いていきたいと思います。

来年は申年(さるどし)

本来、干支というのは十干と十二支の合わさった60年周期のことを言い、その60年がめぐることを還暦と言います。還暦が干支由来の言葉なんて私も調べるまでは全く知りませんでした。

十干の方はほとんど忘れ去られ、今では干支と言えば実質、十二支を指します。

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十二支はその名の通り、十二の言葉でできており、12年周期となります。12年で同じ干支に戻ってきます。よく使われる「年齢が一回り違う」という言い方は12歳差のことを指します。つまり、12歳差であれば同じ干支となります。

他にも十二支は年月や方角、時間を表すのに使われています。

現在の日本では、覚えやすいように、その十二の言葉に動物をあてはめられています。2016年、来年の干支である申年(さるどし)にはサルがあてはめられました。

『2016年に厄年を迎える人はあなたかも!?』

十二支のお話

他にも十二支が決まった時のお話というのがあります。

神様が元旦挨拶に来た順番に十二支にすると言ったので、たくさんの動物が神様のところへ元旦に挨拶に行くというお話です。

有名なのはウシの背中に乗ったネズミが神様の家の直前でウシの背中から飛び降り、1番になったという部分でしょうか。私は実はネズミ年なのですが、ちゃっかりしている部分があるのかもしれません。

サルは9番目に神様にたどり着いたので、十二支に入れたのですね。申年に関する情報で、興味深いお話が少しあります。

十二支の順では、申年(さるどし)・酉年(とりどし)・戌年(いぬどし)という順序なのですが、これは酉にあてはまるニワトリが、犬猿の仲と言われるサルとイヌの仲裁をしていたためにこの順になったと言われています。

ニワトリさんがちょっと苦労人で可哀想ですね。

申年(さるどし)の意味

出展:http://photohito.com/uploads/photo7/user6414/05d0450787bd68c4692924e1324a1389/05d0450787bd68c4692924e1324a1389_l.jpg

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さて2016年来年の干支である申年(さるどし)ですが、どのような意味があるのでしょうか。

年はもちろん12周期でやってくるので、西暦で言えば2016年を表しますが、他にも方角や時間も割り当てられています。

申の時間は15時から17時の2時間。方角は南西微北を表します。

他にも占いにも干支は使われているので申年(さるどし)生まれの人は、サルが賢い山神として崇められていたために、利口な人であると言われます。

また動きが面白くもあったので、人を笑わせるのが好きな人であり、好奇心も旺盛だとか。占いの部分は後付けだそうですが、干支を身近に感じることが出来ますし面白いな~と感じました。

まとめ

現代の日本で干支と言えば年賀状の時くらいにしか使いません。ですが、その年賀状のおかげで十二支を忘れられずにいるのでしょう。

そういえば2004年の年賀状の切手部分のサルさんは一人で温泉につかっていました。来年の年賀状ではそのサルさんは子ザルさんと一緒に温泉につかっています。

切手にもストーリー性があって面白いですね。申年がみなさんにとって良いお年になることを願っています。

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