台所や生ゴミのコバエはどこから湧いてくるのか。退治する方法も解説!

ふと視界をよぎる「黒い影」、よく見るとコバエでしたという経験はありませんか?台所の衛生管理には気を付けているはずなのにどこからともなく発生してしまうコバエにはもううんざりしますよね。

一体全体、台所や生ゴミから発生するコバエはどこから湧くのでしょうか。その発生理由と退治する方法をご紹介します。

台所や生ゴミのコバエ、どこから湧いてくる?

出典:http://images.all-free-download.com/images/graphiclarge/spring_cleaning_553112.jpg

コバエはどこからともなく発生するのではありません。実は、外から部屋へ入ってきます。ちょっとした隙間から侵入できるサイズですので、網戸に穴が空いていると簡単に侵入を許してしまいます。また外出した際、気付かないうちに服や持ち物にしがみついている場合もあります。

しかも、侵入したコバエがメスで卵を持っている場合、生ゴミやゴミ箱に卵を植え付けます。コバエは一度に40個の卵を産みます。卵から成虫になるのに必要なのは10~14日ほどです。放置しているとあっという間に家の中で繁殖していきます。本当、気持ち悪い存在ですよね><

特に台所はコバエの栄養となる物が満載ですので、こまめな対策が必要です。それではコバエ嫌いな私が実際にコバエを退治している方法をお伝えします!

コバエを退治する方法

小バエを退治する方法をご紹介します。

①誘い出す

好物でおびき寄せ、コバエを一網打尽にします。ビール、ワイン、めんつゆはコバエの大好物です。広い口の容器に液体を注ぎ放置します。そのまま何をしなくても、誘い出されたコバエはおぼれ死にます。

効果絶大ですが、こまめに捨てないと今度はコバエ繁殖の原因になりますので注意して下さい。毎日、誘い出すエサを処分すると腐敗や繁殖を防げます。

②市販薬に頼る

ドラッグストアやホームセンターに行くと、様々な種類のコバエ退治グッズが販売されています。大量発生した場合は、市販薬を活用するのがもっとも効果的です。

しかしコバエと言っても小さいハエの総称で、種類はいくつかいます。台所に出現するコバエの種類に合ったものを購入しないと効果は出ません。気持ち悪いですが、がまんして自宅にはどんな種類のコバエが出現するのか、確認しておきましょう。

市販薬のパッケージには、それぞれ対応したコバエの特徴が表記されています。購入の際の参考にしてみて下さいね。

③水分や生ゴミを適性に処理する

「見るのも触るのもイヤ」という方は、発生を抑制するしかありません。台所の水気は必ず拭き取っておきましょう。生ゴミはコバエ繁殖の元になりますので、しっかり水分を切るのがポイントです。

チラシなどを敷いたビニール袋の中に生ゴミを入れ、口をしっかりしばるといいでしょう。除菌スプレーやクエン酸スプレーを振りかけても効果があります。

まとめ

コバエは外から家の中に侵入し、水のある場所や生ゴミなどに卵を産みます。10日ほどで卵から成虫に成長するので、放置しているといつの間にか繁殖します。

こまめに退治して、コバエのエサとなるものを台所に置かないように注意しましょう。網戸が破れている家は、早めに修理しましょうね!






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