空腹時に吐き気がする理由は低血糖や妊娠超初期だから?対処法についても解説!

何も食べていない空腹状態なのに、何故か吐き気がすることありませんか?眠るときに空腹を我慢するのも辛いのに、吐き気までしてくるなんて気分最悪ですよね・・・。なんとかならないものでしょうか。

対処するためには、まず理由を知るのが一番です。調べてみると、空腹時の吐き気には低血糖や妊娠超初期が関わっているかもしれないということが分かりました。調べた結果をまとめてみましたので、ご覧下さい。

空腹時に吐き気がする原因

空腹を感じるかどうかは、血糖値に左右されます。人の身体は血糖値が下がると空腹を感じ、血糖値が上がると満腹を感じるようにできています。

そもそも血糖値とは、血液中に流れるブドウ糖の量を示す数字のことです。ブドウ糖は食事を消化することで人の身体に摂取されるものです。そして血糖値が下がり続けると、中枢神経が刺激されます。その結果、吐き気を感じるのです。

また、この血糖値はホルモンで調整しますが、妊娠中はホルモンバランスが急激に崩れます。つまり妊婦は低血糖を引き起こしやすくなります。妊娠初期に見られる「吐きつわり」は、低血糖が原因の一つだと考えられています。

妊娠超初期とはいつのことを指すのか

「生理が終わったばかりなのに、妊娠しているはずがない」という疑問をもつ方もいらっしゃるかもしれません。ですが生理がきてもつわりと同じような症状が出る人もいます。

もしかしたら妊娠しているかどうかはっきり検査で分かる以前の段階、「妊娠超初期」かもしれません。妊娠超初期とは、前回の生理が始まった日から27日目までを指します。そして妊娠初期は28日目からで、妊娠四週からを指します。

妊娠反応が出るのは妊娠初期からですが、人によっては妊娠超初期からも同じような反応が出ます。個人差が大きく、人によって影響の出る時期、つらさが違うのです。

空腹時の吐き気、どのように対処すべきか

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出典:http://images.all-free-download.com/images/graphiclarge/candy_citrus_flavor_236718.jpg

空腹を感じると吐き気をもよおすのは、「常に口に何かを入れていないと気持ち悪いから」という身体の状態だからです。空腹時の吐き気を抑える対処方法ですが、以下の方法が考えられます。

①空腹の時間を減らすために少ない量を複数回に分けて摂る
②飴やガムを口に含む

①については小分けの食料やおにぎり、作りおきの野菜スープや胃に負担をかけないお粥がオススメです。スナック菓子やこってりした脂ものは、ただでさえ弱っている胃腸に負担をかけますから避けましょう。

ポイントは「いつも食べている量を変えないで、空腹を感じる時間を短くすること」です。

妊娠超初期からの急激な体重増加は、妊娠中のトラブルの元になります。「空腹状態をなくせばいいんだ」と思い込んで、ついつい食べ過ぎないように気を付けましょう。

まとめ

空腹を感じる原因は、血糖値が下がったことにあります。低血糖の状態が続くと中枢神経が刺激され、吐き気が起きます。妊娠超初期段階にある人はホルモンバランスの崩れで吐き気をもよおしている可能性がありますので、注意が必要です。

吐き気を抑えるためには少量の食事を複数回に分けて摂ったり、飴やガムなど口の中に食べ物がある状態を作れば対処できます。






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