スマホ料金を比較!どこのキャリアが得なのか?

いつの間にか周囲の人間はスマホ持ちばかりで、「そろそろ自分もスマホに乗り換えようかな」とお思いの方もこのスマホが普及した現在でもいらっしゃると思います。しかし携帯利用料金の表示ってかなり難解ですよね。

「○○とセットで割り引き」の言葉ばかりで肝心のスマホ単体の料金体系が不明なことが多いかと思います。

そこで今回はシンプルに、「一人でスマートフォンを一台だけ契約したら、月々の支払はいくらになるのか」を比較していきたいと思います。端末代金(分割払いの場合)は除き、税抜きで計算しました。

どのキャリアで契約するかお悩みの方は参考にどうぞ。なお、2015年10月現在の料金案内となりますことをご了承下さい。

スマホの料金体系【au編】

 

まずauスマホの料金プランは、基本使用料と電話使用料がセットになっています。さらにデータ通信サービスとインターネット接続サービスを組み合わせることで月々の使用料が決定します。

もっともシンプルな料金プランは基本使用料と電話かけ放題プラン、誰とでも割を組み合わせた2,700円の組み合わせです。データ容量は2,3,5,8,10,13GBから選べます。最も安い2GBで3,500円、最も高い13GBで9,800円です。インターネット接続サービスLTE NETは一律300円かかります。

最も安い料金プランを組むと、月々の使用料は6,500円(2,700+3,500)です。

データ容量は回線の早さの目安ですから、遅くても構わない方は2GBで十分スマホを活用することが出来ます。また誰とでも割は2年契約で自動更新されます。更新月以外の契約解除は契約解除料(9,500円)がかかりますので、ご注意下さい。

スマホの料金体系【ソフトバンク編】

ソフトバンクスマホの料金プランはauと同じ構成です。基本使用料と電話使用料をセットにした基本プランとデータ定額パックプラン、Web基本使用料を組み合わせて月々の使用料が決定します。

基本プランは通話し放題プランが含まれ2,700円です。データ容量は2,5,10,15,20,30GBから選べます。最も安い2GBは3,500円、一番高い30GBは22,500円です。Web基本使用料は300円です。一番安いプランを組むと、6,500円(2,700+3,500+300)です。

ただし2年契約で自動更新となり、契約更新月(契約期間満了の翌請求月)以外の解約には契約解除料(9,500円)がかかりますのでご注意下さい。

スマホの料金体系【docomo編】

docomoも基本プラン、ポケットプランからそれぞれユーザーの使用目的に応じたプランを選んで組み合わせ、インターネット接続サービス料300円を加えることで月々の使用料が決定します。ポケットプランは他社で言うところのデータ容量にあたります。

基本プランは通話も通信も行うスタンダードなカケホーダイプランと、データ通信のみ利用する場合に便利なデータプランの二つがあります。

データプランはカケホーダイプランよりも1,000円安くなりますが、電話としての機能は期待できません。よって今回はベーシックなカケホーダイプランで他社との料金を比較します。

カケホーダイプランだと4,200円ですが、2年固定契約にすると2,700円です。こちらも契約月以外の契約解除料(9,500円)がかかる点に注意が必要です。

ポケットパックですが、docomoは家族全員で単一のデータ容量をシェアするプランが充実しています。しかし今回は「一人世帯でスマホを使用した場合」を想定していますので、単身者向けのプランで比較します。データ容量は2,5,8GBがあり2GB以外は翌月繰り越しが可能です。2GBで3,500円、8GBで6,700円です。

他の2社同様、一番安いプランを組むと 6,500円となります。

スマホの料金体系【ワイモバイル編】

ワイモバイルのスマホプランはパケット定額サービス・通話無料サービス込みの料金プラン3パターンです。月々1GBまでのスマホプランSなら基本使用料2,980円、月々3GBまでのスマホプランMは3,980円、月々7GBまでのスマホプランLは5,980円となっています。

しかしすべて24ヶ月以内のキャンペーン価格であり、25ヶ月以降からは全ての料金が1,000円あがることに注意して下さい。さらにソフトバンク、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNP転入の場合は最初から適用されず、1,000円割増料金を支払うことになることもご使用の方は注意して下さいませ。

また、通話無料をうたっていますが、同社・他社含めて一回10以内の通話を月300回までと限定しています。10分を超えると30秒に付き20円の通話料が別途かかります。この制限を取り払うためにはスーパーだれとでも定額1,000円のオプションを別につける必要があります。

その他、別のキャリアが無料でつけているようなサービスもオプションで追加使用料を支払わなければ利用できませんので十分注意をして比較することが必要です。

まとめ

ワイモバイル以外の各社は、2GBで契約した場合、ほぼ横並びの結果となりました。「一番安いのはワイモバイル」という結果ですが、細かな制約が多いため、細部まで契約書を読んだ上で比較をしないと、後々トラブルになりますので注意が必要です。






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