厄年とはいつからいつまで?厄払いの方法についてもご紹介!

厄年という言葉を耳にしたことはあると思います。けれどそもそも厄年とはなんなのでしょうか。厄年はいつまで続くものなのでしょう。

私も厄年の時には母親から「厄払いに行こう」と言われていました。厄年とはなんなのか、厄払いの方法と一緒にご紹介します。

出典:http://poporoka.info//HLIC/8377a64d7e7a9d39a18856530e488f46.jpg

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厄年とは

厄年とは一生のうちに何度か訪れる厄災に合いやすい年のことを言います。この風習は平安時代からあったそうです。

科学的に見た場合、根拠はないのですが、この年齢は現代でも社会的に変化があったり、女性ならば出産や子育てでストレスを感じやすく、体調を崩しやすい年齢でもあるのです。

数え年で、男性は25歳、42歳、61歳。女性は19歳、33歳、37歳、61歳の年が厄年になります。数え年とは生まれた瞬間に1歳になり、次の正月で2歳になるという考え方です。

そのため、簡単に数え年を考える方法としては正月を迎えてから誕生日までの間は実年齢に+2歳。誕生日後は+1歳としてください。また厄年の年齢は一般的には先ほど紹介した年齢なのですが、地域によって違うこともあるので注意してください。

いつまでが厄年なのか

数え年で先ほど記載した年齢になる年、厄年はその1年だけ、というわけではありません。では、いつからいつまでが厄年なのでしょうか。

実は前の1年を前厄、後の1年を後厄、その厄年の年齢になる1年を本厄と言い、3年間も続くのです。3年間と考えると女性は30代のほとんどが厄年ですね。ただし、いつまでも続くわけではありませんし、次にご説明する厄払いの方法でなるべく厄年を難なく乗り越えていきましょう!

厄払いの方法

厄払いの方法ですが多くの場合、神社やお寺で御祈祷してもらえます。厄払いで有名な神社やお寺も多くありますので、お住まいの地域にある神社やお寺を調べてみましょう。

前厄の年に厄払いに行くのが良いのですが、いつまでに行けば良いのでしょうか。

それは地域差がありますが、大体が正月から節分までです。節分は旧正月にあたりますので、大きな厄払いのお祭りなどは旧正月に合わせて行われることが多いです。

個人で厄払いに行く場合は、現代の正月のほうが1年の節目という気もしてそちらを選ぶ方も多いかと思います。ちなみに私は少し空いているかと思ったので、2月に行きました。

まとめ

厄年とはなんなのかを簡単にご説明させていただきました。本当はもっと細かくあるらしいのですが、現代ではあまり厄年として見られていません。

ちなみに子どもの七五三は元々は厄払いだったそうです。子どもが長生きでなかった時代に少しでも厄を払いたくて考えたことなのでしょうね。

昔の人の知恵や願いがこもった厄年、迷信だと言わずに厄払いしておいた方が良いかもしれません。実際に厄年には病気や事故などの不運が起こる場合も多いようです。神社やお寺に行った際に厄年を貼りだしているところもありますので、ご興味があれば注目されてみて、厄払いしてみてはいかがでしょうか?

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