自宅のWi-Fiが遅い原因と対策について解説【決定版】

自宅のWi-Fiが遅いと、ネットサーフィンは滞るし動画は見られなくなってイライラが募りますよね。今すぐにでも解決したい問題です。

そこで解決できる方法を探してみました。回線が遅くなってしまう前に、自宅のWi-Fiが遅くなったときに備えて参考までにご覧下さい。

 

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自宅のWi-Fiが遅いのはなぜ

自宅で使用するWi-Fiが遅くなるのは、ずばり電波か回線に負担がかかっているからです。どのような原因で負担がかかっているかによって解決方法が異なりますので、遅い原因を考察してみます。

①セキュリティは大丈夫ですか?

回線にパスワードをかけていますか?もしセキュリティ対策をしていない場合、あなたの自宅の回線は他人に利用されているかも知れません。いわゆる「タダ乗り」という行為で、「電波法違反」にあたります。

一本の回線を複数人で共有すると、当然のことながらWi-Fiの速度が落ちます。

パソコンメンテナンスの業者さんによると結構多い事案なんだそうです。気付かないうちにご近所で「あの家、ネット使い放題なんだよ」という意味で有名になってしまっているかも知れません。

一度きちんと、パスワードを設定しているか確認しましょう。

②無線ルーターを置く場所が間違っている。

実は無線LANを置く場所の条件があります。無線LANの商品説明書には書いてありませんが、置くと効果を発揮できない場所が家の中にはあります。置き場所を変えてみましょう。

Wi-Fi速度解決方法

Wi-Fiの速度が遅い理由を探るよりも、解決策を試した方が実は早いんです。解決方法によって、「コレが原因か」と分かることがほとんどですから、まずは以下の方法をお試し下さい。

①無線LAN(親機)を高いところに置く。

電磁波は下や部屋の角に溜まりやすい性質があります。無線LANを低い位置に置いていると、自然に溜まった電磁波の影響を受け回線が遅くなる原因となります。

高い位置に置くと電波が届きやすくなります。置き場所に迷ったらとにかく高い位置に設置しましょう。棚の上がオススメです。

②電磁波や電波を発する家電の近くに無線LAN(親機)を置かない。

電子レンジ、冷蔵庫、加湿器、テレビ、レコーダーなどの近くに無線LANを置くとお互いに干渉し合い、速度が落ちます。可能な限り離れた位置に無線LANを設置しましょう。

③LANケーブルはなるべく長いものを使用する。

インターネット回線から無線LANにつなぐためにはLANケーブルを使用します。このLANケーブルがあまりにも短いと他の機器と干渉し合う原因になります。②でご紹介したとおり、高い位置やパソコンの近くに無線LANを持ってくるためにも長めのLANケーブルを選びましょう。

以上3つの方法を試してみても改善されない場合は、パソコンか無線ルーターの設定に問題があります。両方を専門業者に持ち込みましょう。

小規模経営店は値段体系が不明瞭で不安だと思う方は、無料診断を実施しているヤマダ電機に持ち込むと、タダで原因を特定できます。

まとめ

自宅のWi-Fiの速度が遅い場合、まずはセキュリティと設置場所を疑いましょう。解決方法はセキュリティをかける、設置場所を変えるなど手軽にできるものばかりです。

もしも解決方法を試しても変わらなければ、専門業者にパソコンと無線ルーターを調べて貰うしかありません。しかし調べて貰うだけで小規模店では費用を取られることがあり、大抵は高額です。

近くの家電量販店に無料診断を行っている場所があればそちらに持ち込むと安くつきます。Wi-Fiの速度が遅くて困ったら、参考にして下さい。






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