イオンスマホの評判や口コミについてご紹介!

「家計簿をプロに診断してもらう」という雑誌の企画でよくやり玉に挙がるのが通信費。金額が大きい分、削減できると大幅な家計改善が見込めます。どうにか節約する方法はないでしょうか。

そこで今回「格安スマホ」として評判のイオンスマホについて、どれくらいの費用がかかるか調べてみました。それに実際使った人の感想も気になるので、口コミ情報も集めてみました。

気になっている方も多いと思うので、まとめをのせてみました。参考にどうぞ。

イオンスマホってどんなもの?

2014年にイオンが打ち出した「格安スマホ」が目玉のイオンモバイルは、その後始まる格安スマホの火付け役と言われています。格安スマホとうたっていますが、何がどれくらい安いのでしょうか。調べてみました。

2015年に発表されたばかりのARROWS M01は端末価格36,720円、24回分割で月額1,530円です。一ヶ月にかかる通信費は一番安い1GBで1,350円、12GBで2980円です。メールやSNSを中心に使用する場合は1GBで十分ですので、分割払いの端末費込みでも月々の使用料は2,880円とガラケー並みの料金です。
但し初期費用として別途3,000円かかるので、初回の支払いはもっと高くなります。

その他2015年に発売されたモデルは端末価格54,800円のXperia(TM)compact、端末価格48,000円のVAIO Phone VA-10Jがあります。

さらには安心保証、電話サポート、セキュリティのセットパックを月額700円でオプションとしてつけることが出来ます。全て税抜き価格表示となります。

話題のスマホiPhone6の端末価格が16Gで70,080円、64Gで83,280円ということを考えると、本体端末価格だけでもずいぶん安いですね。

またイオンスマホは端末ごとに異なる料金プランが存在しているなど、複雑な料金体系になっています。これはイオンスマホだけでなく、どの格安スマホキャリアも体系が複雑な分、ユーザーの負担金額が安くなっているようです。

それに自分の使い方にあった契約内容にすることが出来るのは嬉しいですね。

気になるイオンスマホの評判

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写真URL:http://images.all-free-download.com/images/graphiclarge/love_you_to_560664.jpg

実際使っている人の声を調べてみました。

登場当時は「安いだけ」「もう少しお金出してもっと性能が高い物を買った方がマシ」という口コミが多いです。しかしイオン以外にも格安スマホ市場に参入してきたメーカーが増えた結果、競争が発生してイオンスマホの方向性が変わりました。

「端末価格は今までの格安スマホより高くなったけど、機能に妥協しない」という新商品が2015年モデルに並ぶ結果となりました。

また口コミで多く目にしたのが「安いと思っていたら期間限定の価格だった」という意見です。

公式サイトをよく見てみると、確かに「23ヶ月間の価格」と表示されています。(2015年10月現在)25ヶ月目以降は料金体系によって上げ幅は違いますが、必ず基本料金が値上がりします。2年以上使用すると、料金が値上がりします。

まとめ

イオンでの買い物のついでに契約に立ち寄れて、格安でスマホを使用できる、というのは魅力的です。機能も毎年改善され、ネットを見るために使う分には十分なスペックがあります。

ただしイオンの格安スマホは、料金体系が複雑で内容が分かりにくいものだったり、安い料金プランを利用できるのは契約から2年以内など様々な制約があります。

説明書きの小さい文字をよくよく読み込んでから検討した方がいいですし、口コミや評判を下調べしてからの方が良さそうですね。






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