足首の捻挫をしてしまった!治療方法や処置方法についてご紹介!

足首の捻挫はスポーツの場では日常的にも一番多い怪我の1つではないでしょうか。多くの場合、捻挫は足首の外側、くるぶしの上のあたりの靭帯を痛めることから起こります。

例え歩けたとしても大したことはないと思わずに適切な処置をとって病院で治療してもらってください。

実は私自身、19歳のころに捻挫ではないのですが、雨で足元が滑りこけた時に、足首の靭帯を損傷しました。ギプスを足にはめて、松葉杖をつく生活をしていたのですが、その時に適切なリハビリをしなかったことが原因で、10年以上経過した今でも、ランニングなどを長時間すると、左足が痛い時があります。

靭帯損傷と捻挫は程度こそ違うかもしれませんが、治りきらない捻挫はとても厄介ですのでご覧いただければ幸いです。

出典:http://image.healthil.jp/article/original/9582.jpg

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捻挫の後遺症

軽度の捻挫であれば自宅での湿布や塗り薬でも痛みは引いてきます。そうでなくとも時間が経てば痛みや腫れが引いてくるので治ったと思う方も多いでしょう。

けれど私が経験してしまった靭帯の損傷はそのまま残ります。本当に、あの時足を滑らせなければと思います(過去のことを後悔しても仕方ありませんよね!)。

きちんと治療していなければ、靭帯が緩んでしまい足首の捻挫はクセになり、捻挫をしやすくなってしまいます。そして捻挫をしていない時でも長く歩くと足首に痛みが出るようになったり、足首のバランスが悪くなって腰痛の原因ともなります。

そうなると痛めた靭帯を完全に治療するのに手術が必要になってきます。

足首の捻挫の治療

捻挫の程度は見ただけでは分からないので、少しでも痛みがあれば病院に行くようにしましょう。

足首の捻挫などの怪我は整形外科で治療してもらえます。病院に行くまでの間は無理して動かさず、歩いたりしないでください。また、氷水などで急激に冷やしましょう。冷やすといっても、やり過ぎるとしもやけになってしまいますので、1度に冷やす時間は10~20分ほどです。そのあと患部を出来れば心臓よりも上にあげておいてください。

足首ですので寝ころんだ状態で、足のしたに枕やタオルなどを置けば、心臓よりも足が上になるかと思います。しばらくすれば、テーピングやサポーターなどで足首を固定、圧迫しておいてください。

病院で治療してもらってからも、捻挫は炎症ですので腫れが引くまでの間は暖かいお風呂に入らないなどして、足首を暖めないよう気をつけて下さい。

 まとめ

日常的な怪我である足首の捻挫ですが、放置していると後遺症がでてきてしまい、とても治りにくくなってしまいます。

スポーツだけでなく、ただ歩くだけでも足首には負担がかかります。この記事を読んで下さった方の足首の治療に関する情報として、お役に立てたら幸いです。






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