食洗機購入予定者必見!洗剤の使い方とは?

食事の後片付け、けっこう面倒だったりしませんか?特に寒い時期になると、水仕事ってやりたくないですよね。そんな時、代わりに食器を洗ってくれるのが食洗機です。今回はその便利さや洗剤の使い方についてご紹介していきます。

面倒な食器洗いをしてくれる「食洗機」

料理を作るのが好きでも、食器洗いはあんまり…っていう方、意外と多いと思います。冬場冷たい水に手をさらすのもキツイですし、手荒れがひどい方にとってはなおさらです。そんな時に役立つのが食洗機です。

現在では、その機能も進化して、洗いあがりも手洗いとほとんど変わらず綺麗に洗えます。また、食器を洗うスピードも速く、使用する水の量も手洗いより少なくて済むなど経済的なメリットもあります。さらに食器洗い乾燥機タイプを購入すれば、洗いから乾燥まですべてやってくれます。今、各メーカーから様々なタイプの商品が出ていますので、カタログをよーく見比べて、自分の家にあったものを購入しましょう。

食洗機の洗剤の使い方

食洗機では、一般の台所用液体洗剤は使えません。必ず専用のものを使用しましょう。一般の液体洗剤ですと、泡が多く出てしまうため、洗浄中に泡が機械からあふれてしまったり、すすぎの際に泡が落としきれない場合があるからです。

洗剤を入れる時は、機内についている洗剤投入口に入れます。ちょうど洗濯機の洗剤を入れるのと同じ要領です。洗剤投入口がない機種もありますが、その場合は洗剤の入れ方は機種によって様々ですので、説明書をよく見て正しい使い方を把握し、所定の位置に洗剤を入れて下さい。

食洗機の洗剤、どれを選んだらいいの?

食洗機の専用洗剤には粉タイプ・ジェルタイプ・タブレットタイプの3種類があります。

粉タイプの洗剤は他のタイプに比べると価格が安いのが特徴ですが、洗剤の溶け残りがあったり、水あかがつきやすいなどの欠点があります。ジェルタイプの洗剤は計量が楽で、洗剤の溶け残りが少なく、水あかもつきにくいのですが、お値段は少々高めです。タブレットタイプの洗剤は1回分づつパックに小分けされていますので、洗剤の投入が楽なのが特徴ですが、お値段は3つのタイプの中で一番高額で、少量だけ使いたいときなどに量の調節ができないなどの欠点があります。

それぞれのタイプの特徴や欠点を考えて、自分の家にあった洗剤を選んでみてください。

まとめ

食洗機を購入すれば、面倒な食器洗いも全部やってくれます。現在、様々なタイプの商品が発売されていますので、これから購入される方はぜひ参考にしてみてください。洗剤の使い方についてはきちんと説明書をみて下さいね。

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