共働き夫婦必見!食費の負担ってどうしてる?

結婚しても女性が働き続ける共働き家庭が増えています。そういった家庭では、家事・育児の分担をどうするのかが大きな問題ですよね。この点は夫婦の話し合いでキッチリ決めておかなければならない問題です。

今回は実際の共働き夫婦が食費の負担をどのようにしているのかまとめてみました。

「食費は男性が負担」派

d0a239fbf2307a99e144e173c47f98de出典: https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/casy-production-web-bucket/wordpress/wp-content/uploads/d0a239fbf2307a99e144e173c47f98de.jpg

「食費は男が出すのが当たりまえ」今まではそうでした。でも現代は共働き夫婦も増え、女性も男性と同等の収入がある人も珍しくありません。そのように時代が変わっている中、今でも、男性が食費をすべて負担している夫婦はあります。男性が負担している夫婦のパターンとしては大きく2つに分かれます。

1つは男性側から食費を出す、と申し出るパターン。少々古い考え方ですが、「女房子供を食わしていく」と男性が考えているパターンです。2つめのパターンとしては、女性が家事・育児の大部分を担っている夫婦で、食費を折半にしてしまうと、女性側の負担が大きくなってしまう場合です。

やはり家事、育児について男性は女性にかなわない夫婦が多く、家事の大部分を負担している女性側としては、折半すること自体、抵抗があるのかもしれません。

「食費は平等に折半」派

共働き夫婦で食費を折半するというパターンも増えています。そういった夫婦に見られる特徴としては、家事・育児に関しても細かい部分まで平等になるように決まりを作っているという点です。家事・育児も平等に負担するのだから、食費も平等にという考えは、自然な流れなのかもしれません。

ただし、あまり決まり事だらけになってしまうと、夫婦の間がギスギスしてしまいます。決め事の内容で夫婦喧嘩にでもなったら本末転倒です。お互いがあまりルールに縛られすぎないようにすることが大切ですね。

共働き夫婦の食費の負担の実際例

今回調べた中で、共働き夫婦での食費の負担についてはいろいろなパターンがありました。その一部を紹介してみます。

・夫が住宅ローン、光熱費など引落になるものを払い、妻が食費を払っている
・給料は1つの口座にまとめて、そこから、生活費や食費をすべて払うようにし、残りは貯蓄に回している。

夫婦によって、お金の事情は異なってきます。なので、紹介したような例を参考に、自分たち夫婦のルールについて、改めて見直してみるとよいでしょう。

まとめ

お金の問題は、どの夫婦でも大きな問題の一つだと思います。食費の負担もできれば曖昧な状態ではなく、ある程度二人で決めておくほうがよいでしょう。その場合、この記事を参考にして、改めて夫婦でお金の問題について話し合ってみればいかがでしょうか。

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