ひな人形の予算はどのくらい?いつから飾るのかも説明します!

3月3日はひな祭りです。言わずと知れた女の子のための節句です。女の子のいる家庭では、ひな人形を飾ってお祝いをするうちが多いですね。そんなひな祭りですが、ひな人形の予算はどのくらいなのか?いつから飾るのかについて、まとめてみました。

そもそも何でひな祭りにひな人形を飾るの?

現在のひな祭りの原型ができたのは、江戸時代中期ごろだといわれています。3月3日は24節季のうちの1つで、俗に「桃の節句」とよばれています。なぜ桃の節句に女の子のためのお祭りをするのかは、わかっていませんが、もともと、女の子がやっていた「雛あそび」という遊びに、中国の節句にお供えものをするという文化が混ざり合ってできたのではないかと言われています。

ひな人形の予算はピンからキリまで。

ひな人形の予算については、人形の種類や、セットの内容によっても大きく違ってきます。代表的なひな人形の飾り方で一般的なものとしては、3種類あります。

①「親王飾り」・・・もっとも簡素な飾り方で、男女一対の人形のみを飾る
②「七段飾り」・・・もっとも豪華な飾り方で人形が15人揃った段飾り
③「五人飾り」(二段または三段飾り)・・・七段飾りを簡略化した段飾り

当然、飾り方の種類によって、ひな人形にかける予算は違ってくるわけです。どんなひな人形を選ぶかは、家のスペースや、女の子・親御さんの好みによって分かれるところです。一番豪華で見栄えが良い、「七段飾り」について、その金額を見てみましょう。7段飾りは人形や附属品の数も多いので、安いものでも20万円程度からになります。高いものだと数百万円するものもあります。

一方、「七段飾り」はスペースをとるため、現在の家庭では、そのスペースを確保することが難しくなっています。そこで人気なのが、「親王かざり」のおひな様。人形が2対だけなので、広いスペースが必要ありません。これなら安いものなら5万円程度からあり、平均して7~8万円といった感じです。

ひな人形っていつから飾ればよいの?

ひな人形はひな祭りが終わったらなるべく早く片付けたほうがいいようですね。しかし、ひな人形をいつから飾るのか、あまり聞いたことがありません。いったい、ひな人形は、いつから飾るのが良いのでしょうか?

これについては、地域によって様々で定説はないようですが、一般的にはひな祭りの1週間前くらいから飾る地域が多いようです。ひなまつりは、「桃の節句」というくらいで、春のお祭りです。ですから暦の上で春を告げる、立春(2月3日)以降であれば、いつから飾っても構わないようです。ただし、あんまり直前になって飾るのはよくありません。

まとめ

いかがだったでしょうか?お子さんが楽しみにしているひな祭り。せっかくなので、ひな人形を飾って、家族みんなでご馳走を食べて楽しんでみてはいかがでしょうか?

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