2016年、大学生の春休みの期間はどれくらい?

年が明けて冬休みが終わると3学期が始まりますね。3学期は一番短くすぐに春休みが待ち構えています。大学生と言えば春休みが長く、旅行やアルバイトなどプライベートが充実に過ごせる期間。大学生の2016年の春休みはいったいどのくらいの期間あるのか?今後の予定を立てるのに是非参考にしてください。

学生生活の休みはどれくらい?小中高を思い出そう!

本来、3学期制が主流でしたが今は小中高のみならず幼稚園までも2学期制を取り入れることが増えてきています。前期・後期に分かれていて、春休み・夏休み・冬休みとそのまま存在しますが前期と後期の間に秋休みを入れるのだそう。

地域によって様々ですが東京を例にみると、春休みは3/25頃あたりから4/5頃の10日前後。夏休みは7/20頃から8/31頃までの40日間前後。冬休みは12/24頃から1/5頃の10日間前後です。私立の小中高によっては差があるようです一般的に年間は60日間の長期休みにあたります。大学生の夏休みは60日間前後あり、冬休みは小中高と変わらずでした。

また、北海道のように雪が多い地域は夏と冬の休みが逆で夏は短く、冬は長い休みになっています。ただ長野県だけは夏休みが25日前後で8月の下旬には学校が始まります。そのうえ、冬休みも若干短くなっています。なので年間授業数は全国平均より10日間以上多いそうです。こういった地域もあるんですね。

大学生の休みが一番長いのは春休み?

学生生活で一番休みが多いのは大学生でした。なんと1年間の休みは190日から200日もの期間があります。半分以上は休みであるので驚きです。その分、授業時間は90分と長いですけどね。本来春休みは学部や専攻しているものによって違ってきますが最終的にテストが終われば春休みに入るようです。このテスト時期が早いところで1月中旬。なので1月下旬から4月上旬の60-70日間もの期間春休みがあるところもあります!2016年などの年度などの違いはあまりないようです。

ただこの長期休みをそのまま休みになるのかは疑問です。例えば、実験などが多い理系の大学生はこの休みを利用してレポートを書いたりと学校は休みでも学業は休みでないことも結構あるのだとか。なので一概に休みが長いからプライベートが完全に休みになることはないかもしれませんね。

ただ、大学生の休みに入る時期は旅行会社も売り出し時。2月の初めからすでに通常の旅行料金より割高に設定されていることがほとんど。この料金を見るとほとんどの大学生が休みに入ってることがうなづけます。大学によってはホームページで春休みの期間の目安を公開しています。東京大学の目安には2月中旬から4月上旬となっていました。若干短い印象ですね。

まとめ

2月に入ったころにはほとんどの大学生が休みに入っていますね。長い春休み充実したプライベートを過ごすこともいいですが、ゼミの課題など春休みにやっておかないといけないこともあるかもしれません。しっかり確認して忘れないようにしないと後で大変になるかもしれませんよ。有意義な2016年のスタートを切れたら良いですね。

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