春分の日に適切な献立についてご紹介します。

日本の行事食はどれもこれも「季節感を感じる」工夫に満ちています。お節に始まり恵方巻きやちらし寿司、七夕そうめんに栗ご飯と、挙げれば切りがないほどです。それに行事ごとの特色ある献立を食卓にのせることは、「毎日何を作ればいいのか考えるのが億劫」だという人にももってこいです。

しかし「春分の日」は何を作ればいいのかご存じですか?ぼた餅くらいしか思いつかない方、今年の春分の日はこんな献立はいかがでしょうか。ご紹介します。

春分の日にあう献立とはどんなもの?

春分の日がどんな日かご存じですか?「冬と春の境目」なんです。春分の日を過ぎると暦の上では「春」を見なします。つまり春分の日にふさわしい献立は「春の気配を感じられるメニュー」となります。

春ならではの食材を使用すると春の食卓を演出できます。また春のお彼岸と春分の日は同じ期間にあります。ご先祖さまの好物を食卓にのせたり、故人を偲ぶメニューにしてもいいでしょう。

春分の日におすすめの献立例

lgf01a201309230400

出典:http://free-photos-ls02.gatag.net/images/lgf01a201309230400.jpg

では実際に、どんな献立をたてると「春分の日」らしさが演出できるのでしょうか。

【和の献立】
・筍ご飯、根三つ葉と油揚げのおひたし、こんにゃく汁、山菜の天ぷら
・鮭ご飯、ふきの煮もの、菜の花のおすまし、はまぐりの酒蒸し

【洋の献立】
・ロールキャベツ、菜の花入りペペロンチーノ
・クラムチャウダー、菜の花のアーリオ・オーリオ、ロールパン

和でも洋でも、献立には春の訪れを告げる食材がふさわしいです。春と言えば山菜や春キャベツ、忘れずに食べたいたけのこです。菜の花はゆでて良し、揚げて良し、炒めて良しのお手軽に美味しく春を感じられる食材ですので、是非とも活用して頂きたい食材です。

おやつとしてかかせないのが「ぼたもち」です。おやつにはぼたもちを食べるのはいかがでしょうか。また「春の訪れ」を感じるのであれば、苺大福もおすすめです。

まとめ

春分の日は辛く厳しい冬の終わりと温暖な春の訪れを告げる日です。こんな日に相応しい献立は、「春の息吹を感じられる食材」がふさわしいでしょう。食卓にも季節の変化を届けて下さい!

関連記事:春分の日とはどんな意味?お彼岸との関わりについて説明します。

関連記事:2016年の春財布特集!購入時期や使い始めの作法をご紹介!

関連記事:2016年の立春は2月4日!その意味や縁起がよい食べ物もご紹介!

関連記事:2016年の春一番の時期はいつになる見込み?予想をご紹介します!






暮らしの相談があればお気軽にお問い合わせください。
お電話0120-200-789にても承ります。

関連記事(広告を含む)

気に入ったらいいね!しよう!

お問い合わせ

*
*
* (公開されません)