暖冬だと花粉症の時期は変わる?2016年2月・3月の予想は?

異常気象と言っていいのか今年の冬は気温が高く、暖冬といわれていますよね。しかし2015年は暖冬でしたので、こんなに暖かい日が続くと花粉の時期も早まるのではないかと疑問を感じます。花粉症の方は出来ればあのつらい季節はもう少し後にしてほしいですよね。

毎年気になる花粉の予想、2016年は多いのでしょうか?それとも少ないのでしょうか?始まるのは2月なのか3月なのでしょうか。今回はこの点についてご説明させていただきます!

暖冬は花粉症に関係してる?

花粉には種類がありますが、花粉症で悩まされている方の多くはスギの花粉ではないでしょうか。このまま暖冬が続くと、もちろん花粉が飛散が始まる季節は早まるそうです。気象庁の発表では北日本は例年並みでそれ以外は早くて2月上旬には花粉が観測できるかもしれないと言っています。そのため、3月からではないようです。

観測できるということは1月の終わりから徐々に飛び始めているかもしれません。そのため、2016年は早めの対策が必要かもしれないですね。ただし、暖冬だからと言って、花粉の量が多いのかは別問題のようです。スギ花粉の量は、冬ではなく夏の気候で変わることがその理由です。

2015年の夏を振り返ると、関東は雨が多く気温も例年並みでした。そのため、花粉量は前年に比べ若干少ないようです。ただ、雨が少ない地域で気温が高いと花粉量は多いと言われています。北海道がスギ花粉の量が少ない理由がこれでわかりますね。

予想は2月上旬が優勢

先ほど2016年に花粉が飛散するのは2月上旬と気象庁が予想していることをお伝えしましたが、気温が20度を超える日が続けばやはり早くなります。2月まで残り少ないですが(1月中旬に執筆しました)、この先気温が低い日が続けばもう少し先になるようです。ようやく、1月に入りはじめて気温が冬らしい気温になってきています。こればかりは予想が外れるか否かわかりません。

今年は全国的に暖冬なので、飛散時期はそう変わらないとの予想がされています。また、2016年の春は例年に比べ少ない印象ですのでちょっと一安心ですね。ただし、少し多く飛ぶと予想されている地域はつらいかもしれません。花粉の時期だけに症状が出る方は早めに薬をもらうなど今年は早めに対策しましょう。

まとめ

寒がりな方にはうれしい暖冬ですが、花粉の季節が早まるなどの影響があることが少しお分かりいただけたら幸いです。時期が早まるだけで、長期間花粉に悩まされる2016年の予想。3月からではないので、お早めに対策しましょう。前年より少ないとはいえ、花粉症の方にはつらいのは変わりません。今年は早めにマスクやメガネを購入したいところですね。

関連記事:花粉症の薬を飲み始める時期を詳しくご説明します。

関連記事:花粉症の症状はだるさ・発熱・せき・のどの痛み?対策についてもご紹介!

関連記事:マスクの付け方に要注意!表裏の見分け方についてもご紹介!






暮らしの相談があればお気軽にお問い合わせください。
お電話0120-200-789にても承ります。

関連記事(広告を含む)

気に入ったらいいね!しよう!

コメント0

お問い合わせ

*
*
* (公開されません)