バレンタインチョコで失敗したくない女子必見!生チョコが分離する理由って何?

「今までもらって嬉しくなかったプレゼント」の話を男性陣としていると、「失敗した手作りお菓子」が堂々の第一位という結果になりました。男女問わず当然ですが、失敗した食べ物はもらいたくないですよね!

特にバレンタインともなれば意中の相手や彼氏、夫に「いいところ」を見せたいと気合いが入った結果、力みすぎて失敗してしまったという人は私だけではないはずです。そこで今回は、簡単にできるからこそ失敗したくない、生チョコについて成功するコツを調べてみました。ありがちな生チョコの分離ともこれでおさらばです。

生チョコが分離する原因とは?

バレンタインデーの時に、生チョコを作ったら、脂みたいな層とチョコレートが分離してばらばらに固まってしまった。そんな経験ありませんか?なぜ、分離してしまうのでしょうか。その理由は以下に挙げられる事項です。

・チョコレートを溶かす作業中に水が混ざった
・チョコレートを溶かす際に加熱しすぎた
・使用する生クリームの温度が高すぎた
・混ぜるタイミングが間違っていた

失敗の経験がある方は、あてはまる行動がなかったか思い出してみて下さい。

生チョコの分離を防止する方法とは

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出典:http://images.all-free-download.com/images/graphiclarge/chocolate_sauce_hd_picture_167252.jpg

では、分離しないようにするためにはどのようにして作る必要があるのでしょうか。みていきましょう。

①使用する器具に水分が入らないように注意する
湯煎でチョコレートを溶かす際、鍋とボウルのサイズに差があるとチョコレートに水が混ざりやすくなりがちです。鍋とボウルはほぼ同じサイズを使用するようにします。また、ボウルや泡立て器、ゴムべらなどの器具は使用する前に、しっかり水分が拭き取られているか確認しましょう。

②チョコレートを高温で溶かさない
湯煎でチョコレートを溶かす場合、使用するお湯は50℃が適温です。チョコレートは温度管理が需要なので、温度計を使用するのが一番です。しかし自宅にない場合はお湯に手で触れて判断して下さい。お風呂の温度が大体46℃くらいなので、触れて「温かい」と感じるくらいが湯煎に適した温度です。

③生クリームは沸騰させない
生クリームは火にかけたまま油断していると、あっという間に吹きこぼれてしまいます。生クリームを火にかけ、表面にぷつっと気泡がのぼってきたらすぐに火を止めて下さい。

④混ぜるタイミングに注意する
冷えたチョコレートに温めた生クリームを注いでも、十分にチョコレートが溶けず分離した状態になってしまいます。面倒かも知れませんが一度チョコレートは湯煎にかけ、ほんのり温かい状態で温めて置いた生クリームを注いでゆっくり混ぜ合わせます。温度差がないので分離することなく綺麗に混ざります。

まとめ

某有名チョコレートショップは「チョコレートの温度管理のために」来客に制限をかけることで有名ですが、それくらいチョコレートは温度の変化に敏感な食材です。

生チョコ作りは材料を溶かして混ぜ合わせ、冷やし固めるだけとお手軽に作れますが、その分温度管理に失敗するとすぐさま出来上がりに反映されてしまいます。バレンタインだからそこ、心を込めて作らないといけないと私自身思い知らされました。

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