くるみが意外と多い!?オメガ3脂肪酸の多い食品一覧をご紹介!

テレビや雑誌でよく取り上げられるオメガ3脂肪酸、みなさんは意識的に食卓にのせていますか?どのような食品に含まれるのでしょうか。青魚にはたくさん含まれていると聞きますが、どれくらいの量が含まれているのでしょうか。

オメガ3脂肪酸の多い食品の一覧を眺めてみると、意外とくるみが優秀なことが分かりました。意外な食べ物にも含まれていたので、みなさんにもご紹介します。

オメガ3脂肪酸を取り入れるとこうなる

オメガ3脂肪酸とは、EPAやDHAを指します。不飽和脂肪酸の一種で、生活習慣病(心臓病、高血圧、肥満、糖尿病など)予防に効果をもたらします。また筋肉にも作用し、栄養補給を効率よく行うはたらきがあります。

生活習慣病を未然に防ぐ、ダイエットに活用する、筋肉を育てるなどの目的のために積極的に摂取するといいでしょう。ただし人体内部で生成することは出来ませんので、食べ物から取り入れるしかありません。和食には数多くの魚料理が存在しますが、中でも青魚はDHAを多く含むことで有名です。

オメガ3脂肪酸をとるならこちら

オメガ3脂肪酸の多い食品を一覧にしてみました。身体に取り入れたい方にとってどのような食べ物を摂取すれば良いのかお分かりいただけるので、是非ご覧いただければと思います。

くるみ      900
まぐろ      285
ぶり       178
さば       178
さんま      134
うなぎ      137
アーモンド    100
落花生      100
かつお      31
鮭        81

※10gあたりに含まれるオメガ3脂肪酸量をmg単位で表記しています。1000mgは1gに相当します。

このほかにも最近流行の亜麻仁油や荏胡麻は50%以上の成分がオメガ3脂肪酸ですので、食べ物で摂取せずにこれらの油を直接摂取すれば、少量でも十分な効果があります。

注意しておきたいこと

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出典:http://images.all-free-download.com/images/graphiclarge/nuts_and_dried_fruit_03_hd_pictures_167454.jpg

オメガ3脂肪酸が多いくるみは加工せずに食べることができる食材です。気軽とりいれられて便利ですね。ただし注意しなければなりません。

なぜなら、くるみにはオメガ3脂肪酸以外にも、あまり身体に取り入れたくない脂質もあるからです。脂質を大量に摂ってしまうと身体に有害になります。また栄養分は1日に摂取する量に上限があります。オメガ3脂肪酸は2gが限度です(厚生労働省基準)。食べ過ぎると体調が悪くなるのはどんな食べ物でも変わりません。何事も適量が大切ですね。

まとめ

青魚以外でもくるみやうなぎ、オイルにオメガ3脂肪酸が多いことが分かりました。くるみは口寂しいときの間食にぴったりです。ただしオメガ3脂肪酸の過剰な食べ過ぎは体調を崩します。1日2gをこころがけておきましょう。






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