2016年の厄年一覧!男女の年齢をご紹介!

厄年という存在は有名ですが、何歳が厄年なのか皆さんご存じですか?私は男と女で違うことは知っていましたが、年齢までは知りませんでした。

先日親戚との会話で「そういえば今年、厄年じゃない?」と聞かれ、あわてて同級生に確認したところ「私はそうだけどあなたは違うでしょ」と返されてしまいました。同じ年齢のハズなのになぜ?そして一体何歳が厄年なのでしょうか。心配になったので2016年の厄年に当たる年齢について、男女別で調べてみました。御参考にしていただければ幸いです。

厄年とはどんなもの?

そもそも厄年とは何でしょうか。

厄年とは、日本の風習で「災厄が起きやすい年齢」をさしています。科学的な根拠は全くありませんが、平安時代からすでに「厄年は災いが起きる」と民間で信じられていたようです。

人によっては「迷信だから信じない、気の持ちよう」とは言いますが、厄年と呼ばれる年齢を調べてみると、進学や就職、結婚などで大きく人生設計が変化する節目の年齢と重なります。やはり気を付けるにこしたことはないですよね。

ところで、なぜ同級生でも厄年が違うのかというと、厄年は「数え年」で計算するためです。数え年とは昔の年齢の数え方で、正月から誕生日までは満年齢に2歳加算、誕生日を越えてからお正月までは満年齢に1歳プラスする考え方です。同級生でも同じ年に生まれていない人とは厄年が違うのですね。

また、男女によっても厄年は異なります。

前後と本厄にご注意

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出典:http://images.all-free-download.com/images/graphiclarge/sunset_shrine_sea_239651.jpg

調べてみて分かったのですが、厄年は人生に1回ではありません。何回もあるのです・・・。中でも「本厄」は厄年の中でも「大当たり」らしいので万事慎んだ方が良さそうです。厄年だけではなく、前後の年も気を付けた方がいいとか。念には念を入れた方がいいのですね。

2016年に厄年を迎える方はこちら【男性編】

2016年(平成28年)に厄年を迎える男性は以下の通りです。

○前厄
24歳(1993年生まれ)
41歳(1976年生まれ)
60歳(1957年生まれ)

○本厄
25歳(1992年生まれ)
42歳(1975年生まれ)
61歳(1956年生まれ)

○後厄
26歳(1991年生まれ)
43歳(1974年生まれ)
62歳(1955年生まれ)

厄年でも本厄に当たる25歳・42歳・61歳の三つの年齢のうち、42歳は本厄に当たります。

2016年に厄年を迎える方はこちら【女性編】

2016年(平成28年)に厄年を迎える女性は以下の通りです。

○前厄
18歳(1999年生まれ)
32歳(1985年生まれ)
36歳(1981年生まれ)
60歳(1957年生まれ)

○本厄
19歳(1998年生まれ)
33歳(1984年生まれ)
37歳(1980年生まれ)
61歳(1956年生まれ)

○後厄
20歳(1997年生まれ)
34歳(1983年生まれ)
38歳(1979年生まれ)
62歳(1955年生まれ)

厄年でも本厄にあたる19歳・33歳・37歳・61歳の中でも33歳の方は本厄です。

まとめ

心の準備を整えておけば、厄年も怖くないはず。厄年に該当される方はいつもより念入りに初詣でお願い事をした方が良さそうです。

関連記事:厄年とはいつからいつまで?厄払いの方法についてもご紹介!






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